【スターフライヤーカードの特典と口コミ】スターフライヤーに乗るなら必須な優待クレカ!

スターフライヤーカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
無料 1,375円
※条件を満たすと無料
還元率 0.5%
貯まるポイント スターフライヤーマイル
1ポイントの価値 1円前後~

新規入会キャンペーン実施中!

一般カードの特典

スターフライヤーカードの特典が知りたい!

スターフライヤーカードの口コミが気になる!

そんなあなたに向けて書きました。

スターフライヤーカードは入会するだけで1,000マイルのボーナスがもらえるほか、日常のショッピングでスターフライヤーマイルが貯まります。

初年度無料&2年目以降は条件クリアで無料になるため、少しでもスターフライヤー便を利用する人は、スターフライヤーカードを作成して損はありません。

ここではスターフライヤーカードについて、基本情報や口コミ、特典、デメリット、審査難易度などさまざまな視点からわかりやすく解説します。

この記事を読めば、スターフライヤーカードに関する情報はまるっと網羅できるでしょう。

気になる箇所をタップ
  1. スターフライヤーカードの基本情報
    1. スターフライヤーカードの利用限度額
    2. スターフライヤーカードの申込対象者/必要書類
    3. スターフライヤーカードの還元仕様
    4. スターフライヤーカードは国際ブランドで発行会社が異なる
  2. スターフライヤーカードの口コミ総評
  3. 口コミ投稿
  4. スターフライヤーカードのネット上の口コミ
    1. スターフライヤーカードの口コミ①|貯まったマイルでフライトが無料になる
    2. スターフライヤーカードの口コミ②|券面がとにかくかっこいい
  5. スターフライヤーカードの特典|気になる独自特典とは?
    1. スターフライヤーカードの特典①|カード入会でボーナスマイルが貯まる
    2. スターフライヤーカードの特典②|スターフライヤー便の搭乗でマイルが貯まる
    3. スターフライヤーカードの特典③|VJロードサービスが付帯(Visa限定)
    4. スターフライヤーカードの特典④|最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(Visa限定)
    5. スターフライヤーカードの特典⑤|最大100万円のショッピング保険が付帯
  6. スターフライヤーカードの気になるデメリット
    1. スターフライヤーカードのデメリット①|基本還元率は高くない
    2. スターフライヤーカードのデメリット②|JCBブランドは旅行傷害保険が付帯しない
    3. スターフライヤーカードのデメリット③|家族カードを作成できない
  7. 【違いを比較】スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードはどっちがおすすめ?
    1. スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの基本還元率
    2. スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの年会費
    3. スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの特典
    4. スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの補償内容
  8. スターフライヤーカードの審査難易度や審査時間
    1. スターフライヤーカードの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる
    2. スターフライヤーカードの審査は厳しくない
    3. スターフライヤーカードは最短3営業日で発行可能
  9. 飛行機はスターフライヤーをよく利用するならスターフライヤーカードはおすすめ!

スターフライヤーカードの基本情報

スターフライヤーカード
基本還元率 0.5%
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
※条件を満たすと無料
国際ブランド Visa/JCB
ETCカード 【Visaブランド】
初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
※前年に一度でもカード利用があれば無料
【JCBブランド】
永年無料
家族カード なし

スターフライヤーカードは名称の通り、カード利用でスターフライヤーマイルが貯まる1枚です。

年会費は初年度無料、2年目以降は以下の条件を満たせば無料になります。

国際ブランド 年会費無料の条件
Visa 前年に3万円以上のカード利用
JCB 以下いずれかを満たす
・前年に10万円以上のカード利用
・携帯電話または各電力会社の料金をVisaカードで決済(2023年6月1日以降は廃止)

年間でどれだけクレジット決済を利用するかを考慮すれば、自ずと選択すべき国際ブランドがわかります。

スターフライヤーカードに家族カードはありません。家族会員が入会したい場合は、本カードの申し込み手続きをすると良いでしょう。

スターフライヤーカードの利用限度額

スターフライヤーカードの利用限度額に関する公式情報はありません。したがって、ここでは一般的な目安について解説します。

スターフライヤーカードが初年度無料の一般カード(非ゴールドカード)であることをふまえると、利用限度額の上限は100万円程度と考えられます。

スターフライヤーカードをはじめ、クレジットカードの利用限度額は申込者の返済能力や信用情報に応じて決まるため、付与される額面は人によってさまざまです。

入会時点では、今ひとつ満足できない利用限度額からスタートを切るかもしれません。

  • スターフライヤーカードの利用限度額に関する公式情報はない
  • スターフライヤーカードの利用限度額は申込者の返済能力や信用情報に応じて決定される

スターフライヤーカードの利用限度額を拡大したい人は、ありとあらゆるシーンで積極的にカードを利用するのがおすすめ。

もちろん、支払いの遅延には細心の注意を払ってください。

どれだけスターフライヤーカードで利用実績を積み上げても、返済が滞ってしまうとすべてが水の泡です。

スターフライヤーカードの申込対象者/必要書類

スターフライヤーカードの申込対象者は下表の通りです。

国際ブランド 申込対象者
Visa 18歳以上(高校生を除く)で安定した収入を得ている人
JCB 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある人、または18歳以上(高校生を除く)の学生

「安定した収入」については年収の多寡より、毎月一定の収入を得ているかどうかがポイントです。

アルバイトやパートではなく、正社員で勤めている人の方がスターフライヤーカードの審査を有利に進めることができます。

必要書類は本人確認書類と口座情報を用意してください。

本人確認書類は運転免許証やパスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)などが有効です。

スターフライヤーカードの還元仕様

スターフライヤーカードの還元仕様は下表の通りです。

還元仕様 月間利用額に対し、200円ごとに1マイル(スターフライヤーマイル)
有効期限 ・2018年8月までに積算されたマイル:翌々年の12月31日まで(最長3年)
・2018年9月以降に積算されたマイル:取得月の3年後の月末

マイルにはレバレッジがかかるため、1マイルの価値が想像以上に跳ね上がるケースもあります。

スターフライヤー便を利用する人なら、ワクワクしながらスターフライヤーマイルを貯めることができるでしょう。

なお、スターフライヤーマイルの使い道は大きく3通りです。

  • 特典航空券に交換する
  • アイテムやクーポンに交換する
  • 百貨店のポイント(井筒屋ウィズカードポイント)に交換する

羽田(東京)⇄関西(大阪)の場合、片道なら4,500マイル〜特典航空券に交換できます。

特典航空券はカード会員以外の人でも利用可能です。

家族旅行に使ったり、友人や知人にプレゼントするのも喜ばれるでしょう。

スターフライヤーマイルで交換できるアイテム・クーポンは下表の通りです。

アイテム・クーポンのジャンル アイテム・クーポン 交換に必要なスターフライヤーマイル
オリジナルアイテム 1/200モデルプレーン(JA27MC) 7,700マイル
セレクトアイテム
(リビング用品)
タリーズステンレスタンブラー&ミニトートセット 5,000マイル
タリーズコーヒーデイリーセット 5,000マイル
サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター オリジナル花束 6,000マイル
タリーズコーヒードリップポット&マグセット 6,500マイル
SAINT JORDI FLOWERS THE DECORATOR Herbarium SFJ限定デザイン 8,000マイル
BALMUDA The Pot オリジナルブレンドセット 15,000マイル
セレクトアイテム
(ビジネス・トラベル用品)
STARFLYER オリジナル・スーツハンガー BY NAKATA HANGER 8,500マイル
STARFLYER オリジナル・スーツハンガー&パンツハンガー セット BY NAKATA HANGER 11,000マイル
セレクトアイテム
(グルメ用品)
日田天領水500ml×24本 4,500マイル
NEMOCORODO北九州旨味だしSTARFLYER限定セット 4,500マイル
三日月屋クロワッサン 24個セット 7,500マイル
体験プラン 【15分コース】A320フライト体験プラン 5,000マイル
【30分コース】A320エンジン始動体験プラン 8,000マイル
【60分コース】SFJ運航路線体験プラン 15,000マイル
【90分コース】SFJ運航路線フル体験プラン 20,000マイル
空港で利用可能なクーポン
(〜1,000マイル)
【羽田空港】POWER LOUNGE SOUTH ビールセット引換クーポン 600マイル
【羽田空港】POWER LOUNGE SOUTH 珈琲ゼリードリンク引換クーポン 600マイル
【福岡空港】国内線ターミナル ラウンジTIME/サウス 軽食セット引換クーポン 650マイル
【羽田空港】POWER LOUNGE SOUTH やすらぎセット引換クーポン 800マイル
【羽田空港】Ristorante 三本珈琲店 水出しアイスコーヒー引換クーポン 800マイル
【羽田空港】MMCオーガニックカフェ 南店 選べる800マイル引換クーポン 800マイル
加盟店や空港で利用可能なクーポン
(〜2,000マイル)
【福岡・博多めんちゃんこ亭】 基本味 引換クーポン 1,200マイル
【羽田空港】Ristorante 三本珈琲店 選べる1,200マイル引換クーポン 1,200マイル
【羽田空港】MMCオーガニックカフェ 南店 選べる1,200マイル引換クーポン 1,200マイル
【羽田空港】POWER LOUNGE SOUTH 入室クーポン 1,500マイル
【羽田空港】MMCオーガニックカフェ 南店 選べる1,800マイル引換クーポン 1,800マイル
【福岡空港】国内線ターミナル ラウンジTIME/サウス・ノース入室クーポン 1,900マイル
空港で利用可能なクーポン
(〜3,000マイル)
【羽田空港】Ristorante 三本珈琲店 選べる2,500マイル引換クーポン 2,500マイル
【羽田空港】レストラン特別メニュー引換クーポン 3,000マイル

セレクトアイテム(リビング用品)のタリーズステンレスタンブラー&ミニトートセットは、高級感とかわいさを兼ね備えた限定商品。

ちょっとした買い物に出かける時に大活躍すること間違いなしです。

ビジネス・トラベルカテゴリーのNAKATA HANGERは、五つ星ホテルのスイートルームや、クルーズトレインと呼ばれる豪華寝台列車の客室に採用される超一級品。

友人や恋人を自宅に招いた際、「何このハンガーおしゃれ!」と言われる可能性大です。

人気アイテムは交換受付が終了される可能性があります。

たとえば、2023年3月上旬時点では、一風堂×STARFLYER限定セットが好評につき、交換できない状態でした。

他社カードでは決して交換できない限定アイテムが気になった人はぜひ、スターフライヤーカードでガンガンマイルを貯めてください。

スターフライヤーカードは国際ブランドで発行会社が異なる

スターフライヤーカードはVisa/JCBの二択ですが、国際ブランドで発行会社が異なります。

国際ブランド 発行会社 主な特徴
Visa 株式会社スターフライヤー×九州カード株式会社 ・電子マネーiDを利用可能
・VJロードサービスが付帯
・最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
・最大100万円のお買物安心保険が付帯
JCB 株式会社スターフライヤー×株式会社ジェーシービー ・電子マネーQUICPayを利用可能
・ETCカードは永年無料
・最大100万円の海外ショッピングガード保険が付帯

VisaブランドはVJロードサービスや最大2,000万円の海外旅行傷害保険などが付帯するため、補償面に強い1枚と言えます。

JCBブランドはETCカードを永年無料で作成できる点が強みです。

特徴の違いを把握したうえで、スターフライヤーカードの国際ブランドを選んでください。

スターフライヤーカードの口コミ総評

総評
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  • おすすめ度









  • 還元率









  • 優待









  • 補償









  • ポイントの利便性









口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
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  • 優待
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  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
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スターフライヤーカードのネット上の口コミ

スターフライヤーカードのネット上の口コミネット上の口コミをチェック!

スターフライヤーカードの公式情報でおおよそ理解は深まりますが、やはり最後に背中を押してくれるのはユーザーの生の声です。

ここでは以下の項目に沿って、スターフライヤーカードの口コミを考察します。

  • スターフライヤーカードの口コミ①|貯まったマイルでフライトが無料になる
  • スターフライヤーカードの口コミ②|券面がとにかくかっこいい

ユーザーからの良い口コミがほとんど見られないクレジットカードもある中、スターフライヤーはあちこちで好評の声が上がっています。

スターフライヤーカードの口コミ①|貯まったマイルでフライトが無料になる

スターフライヤーカードの目玉はなんといっても、カード利用で貯まるスターフライヤーマイルです。

コツコツ貯めたスターフライヤーマイルを特典航空券に交換し、無料でフライトを楽しむのは非常に気持ちが良いものです。

特典航空券はカード会員以外でも利用できるため、プレゼントとしても重宝します。

スターフライヤーカードの口コミ②|券面がとにかくかっこいい

スターフライヤーカードはシックなブラックのデザインが魅力的で、あちこちからラブコールが上がっています。

少し離れた場所からなら、「え、ブラックカード?」と見間違える人もいるでしょう。

ユーザーとしては財布から出すたび、えも言えぬ優越感に浸れることは間違いありません。

どこで出しても恥ずかしくないクレジットカードをお求めの人はぜひ、スターフライヤーカードをチョイスしてください。

スターフライヤーカードの特典|気になる独自特典とは?

スターフライヤーカードの特典|気になる独自特典とは?国際ブランドごとに特典が違うので要チェック!

マイルやカードデザインに対し、並々ならぬユーザーの支持を得ているスターフライヤーカード。

具体的にはどのような特典が付帯するのでしょうか。

  • スターフライヤーカードの特典①|カード入会でボーナスマイルが貯まる
  • スターフライヤーカードの特典②|スターフライヤー便の搭乗でマイルが貯まる
  • スターフライヤーカードの特典③|VJロードサービスが付帯(Visa限定)
  • スターフライヤーカードの特典④|最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(Visa限定)
  • スターフライヤーカードの特典⑤|最大100万円のショッピング保険が付帯

スターフライヤーカードはVisaとJCBで補償面に大きな差があります。

Visa限定の特典に注目しつつ、スターフライヤーカードの魅力に迫りましょう。

スターフライヤーカードの特典①|カード入会でボーナスマイルが貯まる

スターフライヤーカードは入会時に1,000マイルをボーナスマイルとして獲得できます。

会社で言うと入社お祝い金のようなイメージです。

スターフライヤーカードは初年度無料で発行できる点をふまえると、ボーナスマイルのありがたみをひしひしと感じます。

  • スターフライヤーカードは入会時に1,000マイルのボーナスマイルが付与される
  • スターフライヤーカードは初年度無料

本特典の注意点は2つです。

  • 退会後1年以内の再入会は、入会ボーナスマイルプレゼントの対象外
  • スターフライヤーマイルの有効期限は取得月の3年後の月末

あくまでもボーナスマイルは、スターフライヤーカードへの新規入会に対する特典と理解しておきましょう。

スターフライヤーカードの特典②|スターフライヤー便の搭乗でマイルが貯まる

スターフライヤーカードの会員は、以下の3ステップでスターフライヤーマイルを貯めることができます。

  1. スターフライヤーカード』に入会
  2. スターフライヤーマイレージ会員向けサービス『STAR LINK』にログイン後、フライトを予約
  3. スターフライヤー便に搭乗

初回搭乗時は通常のフライトマイルに加え、1,000マイルのボーナスマイルが積算されます。

通常のフライトマイルの積算表(2018年9月現在)は下表の通りです。

路線 積算マイル数
羽田-北九州線 ・100%:534マイル
・75%:401マイル
・50%:267マイル
羽田-福岡線 ・100%:567マイル
・75%:425マイル
・50%:284マイル
羽田-関西線 ・100%:280マイル
・75%:210マイル
・50%:140マイル
中部-福岡戦 ・100%:374マイル
・75%:281マイル
・50%:187マイル
羽田-山口宇部線 ・100%:510マイル
・75%:383マイル
・50%:255マイル
中部(名古屋)⇆台北(桃園) ・100%:1,142マイル
・75%:799マイル
・50%:571マイル
北九州⇆台北(桃園) ・100%:835マイル
・75%:585マイル
・50%:418マイル

マイルの積算率は、運賃の種類によって異なります。

マイル積算率 運賃の種類(国内線) 運賃の種類(国際線)
100% ・大人普通運賃
・小児運賃
・スター小児
・往復運賃
・障がい者割引運賃
・介護割引運賃
・スターQ割
・スタービジネス
STAR UNIVERSE
75% ・STAR1A/B
・STAR3A/B/C
・STAR7A/B/C
・株主優待割引運賃
・小児株主優待割引運賃
・法人株主優待割引運賃
・法人株主優待割引小児運賃
STAR PLANET
50% ・そら旅21
・そら旅28
・そら旅45
・そら旅55
・そら旅75
・スターユース
・スターシニア
・個人包括旅行運賃
・個人包括旅行割引運賃
・STAR COMET
・その他の有償運賃(パッケージツアー用運賃・ 団体運賃など)

スターフライヤーでは定期的に嬉しいキャンペーンが実施されます。

たとえば、2023年3月10日までは、国内線全路線を対象としたWマイルキャンペーンが非常にお得でした。

スターフライヤーマイルを効率よく貯めたい人は、『スターフライヤーのキャンペーン情報』を定点観測しましょう。

スターフライヤーカードの特典③|VJロードサービスが付帯(Visa限定)

スターフライヤーカード(Visaブランド)の会員は、年会費825円(税込)でVJロードサービスを付帯できます。

普通車や二輪車でドライブ中に思わぬアクシデントに見舞われた場合、24時間365日対応で補償を受けられる特典です。

サービスの種類 サービスの名称 サービスの概要
緊急サポートサービス(無料) けん引 20kmまで無料
バッテリー上がり ケーブルを接続し、エンジンをスタート。
※バッテリーの充電は対象外
※バッテリーの交換は別料金が必要
レッカー搬送 車が自力走行不能の場合、トラブル発生地点より最寄りの修理工場へキャリアカーまたはレッカー車による搬送(20kmまで無料)を行う
※故障・事故に該当しない場合(スリップなど)は対象外
※レッカー車が進入できない場所、レッカー作業が困難または危険な場所では、サービスを提供することができないケースがある
※転落車引き上げ作業・20kmを超える牽引は別途超過料金が必要
※牽引料の超過料金は1kmにつき550円〜660円(税込)
キー閉じ込み開錠 車にキーを閉じ込んだ場合に開錠作業を行う
※仕様により、一部開錠できない場合がある
※キー製作は別料金が必要
パンク タイヤがパンクした場合、車載のスペアタイヤと交換
※タイヤチェーンの脱着は対象外
※スペアタイヤがない場合、レッカー車等により最寄りの提携修理工場に搬送
ガス欠 現場で給油作業を行う
※ガソリン、オイルなどの油脂代、部品代は別料金が必要
応急処置 故障・事故車の現場対応可能な応急処置(30分以内)を行う
メッセージサービス ・希望により、家族や勤め先、保険会社(交通事故)などへ緊急連絡・状況説明を行う
・最寄りの24時間営業のガソリンスタンドや公共交通機関、タクシー会社などを案内
帰宅・宿泊サポートサービス(無料) 帰宅費用サポート 24時間以内に電車・バス・タクシーなどの代替公共交通手段を利用して帰宅する場合、同乗者(車検証上の定員まで)を含め、一人あたり21,000円(税込)を限度に帰宅費用を負担
※事故・故障の現場が自宅から直線距離で100kmを超える場合に限る
緊急宿泊費用サポート 事故・故障で宿泊を要する場合、宿泊施設の案内・手配を行い、同乗者(車検証上の乗車定員まで)を含め、一人あたり15,000円(税込)を限度に宿泊費用を負担
※故障・事故発生当日中に帰宅できないと判断した場合に限る
※宿泊施設の指定・選択は不可
※宿泊料金が15,000円(税込)を超える場合の超過料金は自己負担
車両搬送費用サポート ・修理完了後の車両を自宅または指定の場所へ搬送を希望する場合、車両搬送サービスを手配し、費用を負担
・車両の引き取りを希望する場合は往復1名分の交通費を負担
※事故・故障の現場が自宅から直線距離で100kmを超える場合で、かつ自力走行不能により『レッカー搬送サービス』を適用して修理工場に搬送し、修理を完了した場合に限る
※搬送業者の選択・指定は不可
※車両搬送費用・車両引き取り費用は50,000円(税込)が上限
レンタカーサービス 希望によりレンタカーを手配(24時間以内は無料で利用可)
※24時間を超えて利用する場合、1台につき20%以上(24時間単位)の割引を適用
※レンタカー会社・利用車種の指定・選択は不可
※ガソリン代は自己負担

万が一、事故に巻き込まれた場合は、全国どこからでも専用フリーダイヤルで申し込みできます。

原則として30分以内に救援がくるうえ、上記のサービスをすべて無料で受けられるため、ドライバーにとって心強い補償です。

スターフライヤーカードの特典④|最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(Visa限定)

スターフライヤーカード(Visaブランド)には、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

補償項目 補償額
傷害死亡/後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 15万円
救援者費用 100万円

スターフライヤーカードの海外旅行傷害保険は利用付帯です。

航空機や電車、船舶、バス、タクシーなどの費用を支払うか、募集型企画旅行(パッケージツアー)の代金をスターフライヤーカードで決済しましょう。

スターフライヤーカードの特典⑤|最大100万円のショッピング保険が付帯

スターフライヤーカードには最大100万円のショッピング安心保険が付帯します。

Visaブランド JCBブランド
年間補償額 100万円 100万円
対象期間 購入日から90日間 購入日から90日間
対象の事故 偶然の事故による破損/盗難/火災 偶然の事故による破損/盗難/火災
適用される支払い 国内加盟店:リボ払い・分割払い
海外加盟店:全ての支払い
国内加盟店:対象外
海外加盟店:全ての支払い
自己負担額 3,000円/件 10,000円/件

ショッピング保険の補償額はVisaブランド、JCBブランドともに最大100万円ですが、以下の点においてVisaブランドの方が優秀です。

  • スターフライヤーカード(Visaブランド)のショッピング保険は国内も対象
  • スターフライヤーカード(Visaブランド)のショッピング保険は自己負担が3,000円/件

高価な商品を購入する機会がある人には、スターフライヤーカード(Visaブランド)をおすすめします。

スターフライヤーカードの気になるデメリット

スターフライヤーカードの気になるデメリット人には長所と短所があるように、クレジットカードにもメリットの裏にデメリットが存在します。

ここでは、スターフライヤーカードのデメリットにも目を向けてみましょう。

  • スターフライヤーカードのデメリット①|基本還元率は高くない
  • スターフライヤーカードのデメリット②|JCBブランドは旅行傷害保険が付帯しない
  • スターフライヤーカードのデメリット③|家族カードを作成できない

スターフライヤーカードのデメリットを把握し、問題がなければぜひ、作成手続きを進めてください。

スターフライヤーカードのデメリット①|基本還元率は高くない

スターフライヤーカードのマイル付与率は0.5%です。決して還元率が高いとは言えません。

たとえば、ANAカードは一般加盟店の利用こそ0.5%還元ですが、ANAカード特約店なら安定して1%のANAマイルを獲得できます。(※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円分にならない場合があります。※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。)

  • スターフライヤーカードのマイル付与率は0.5%
  • ANAカードはANAカード特約店ならマイル付与率1%

マイル付与率だけに着目すると、ANAカードに軍配が上がります。

ただし、スターフライヤー便を定期的に利用する人なら、スターフライヤーカードを持つ価値があるでしょう。

スターフライヤーカードのデメリット②|JCBブランドは旅行傷害保険が付帯しない

スターフライヤーカード(JCBブランド)は、旅行傷害保険が付帯しない点がデメリットです。

一方、スターフライヤーカード(Visaブランド)なら、最大2,000万円の海外旅行傷害保険を利用できます。

ビジネスやプライベートを問わず、海外渡航の機会がある人はVisaブランドに決まりです。

  • スターフライヤーカード(JCBブランド):旅行傷害保険なし
  • スターフライヤーカード(Visaブランド):最大2,000万円の海外旅行傷害保険

なお、国内旅行傷害保険を付帯したい人は、上位カードのスターフライヤープレミアムカードのほか、以下のクレジットカードにも目を向けましょう。

クレジットカード名称 年会費 補償内容
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 初年度:無料
2年目以降:3,300円(税込)
※26歳になるまで完全無料
・最大3,000万円の海外旅行傷害保険
・最大3,000万円の国内旅行傷害保険
・最大100万円のショッピング保険
JCB一般カード 初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
※前年に合計50万円以上のカード利用があれば無料
・最大3,000万円の海外旅行傷害保険
・最大3,000万円の国内旅行傷害保険
・最大100万円の海外ショッピングガード保険
・最大3万円のJCBスマートフォン保険

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードやJCB一般カードは初年度無料で保有できます。

JCB一般カードはJCBスマートフォン保険も付帯するため、スマホ関連のトラブルが心配な人におすすめです。

スターフライヤーカードのデメリット③|家族カードを作成できない

スターフライヤーカードは家族カードを作成できない点がデメリットです。

家族会員がスターフライヤーカードを作成する場合、本会員として申し込みするほかありません。

ちなみに、一般的に家族カードには以下のメリットがあります。

  • 家族カードは格安の年会費で本カードとほぼ同様の特典や補償が得られる
  • 家族カードは原則、審査なしで発行可能

なお、『スターフライヤーカードのデメリット②|JCBブランドは旅行傷害保険が付帯しない』の見出しで紹介したセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードやJCB一般カードはいずれも、格安で家族カードを作成できます。

クレジットカード 本カードの年会費 家族カードの年会費
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 初年度無料
2年目以降:3,300円(税込)
※26歳になるまで完全無料
1,100円(税込)
JCB一般カード 初年度無料
2年目以降:1,375円(税込)
※前年に合計50万円以上のカード利用があれば無料
440円(税込)
※本会員の年会費が無料の場合は家族会員も無料

JCB一般カードなら、年間利用額の条件クリアで本カードと家族カードを無料で保有できます。

家族カードを作成したい人はぜひ検討してください。

【違いを比較】スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードはどっちがおすすめ?

【違いを比較】スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードはどっちがおすすめ?プレミアムカードとの違いや特典の差を比較してみよう!

スターフライヤープレミアムカードは、当記事で紹介しているスターフライヤーカードの上位互換。

事前にそれぞれのクレジットカードの違いを理解したうえで、発行手続きを進めたいものです。

ここでは、スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの比較検討を進めたいと思います。まずは以下の比較表をご覧ください。

スターフライヤーカード スターフライヤープレミアムカード
基本還元率 0.5%
スターフライヤーマイル
1%
STARポイント
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
※条件を満たすと無料
初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
※前年に10万円以上のカード利用があれば無料
国際ブランド Visa/JCB Visa/Mastercard®
ETCカード 【Visaブランド】
初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
※前年に一度でもカード利用があれば無料
【JCBブランド】
永年無料
永年無料
家族カード なし なし
カード入会時のボーナスマイル 1,000マイル 1,000マイル
VJロードサービス Visaのみ ×
J’sコンシェル ×
補償内容 ・最大2,000万円の海外旅行傷害保険(Visaのみ)
・最大100万円のショッピング保険
・最大3,000万円の海外旅行傷害保険
・最大3,000万円の国内旅行傷害保険
・最大100万円のショッピング保険

スターフライヤーカードの魅力は、VJロードサービスを付帯できる(Visaブランド限定)点です。

一方、スターフライヤープレミアムカードは1%還元でポイントを貯めることができます。

2枚のクレジットカードの相違点にスポットを当てつつ、考察を続けましょう。

みお
みお
ロードサービスが付帯するクレカは他にもあるので、ぜひチェックしてみてください♪

スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの基本還元率

スターフライヤーカード スターフライヤープレミアムカード
基本還元率 0.5%
スターフライヤーマイル
1%
STARポイント

スターフライヤーカードは0.5%還元でスターフライヤーマイルが貯まります。

上位カードのスターフライヤープレミアムカードの還元率は1%で、STARポイントが付与される仕様です。

スターフライヤーマイルとSTARポイントはいずれも、特典航空券やオリジナルアイテム、クーポンなどに交換できます。

STARポイントのみ、Jデポへの交換が可能です。

Jデポはショッピング利用額から、Jデポ金額を差し引いて請求してもらえる値引きシステム。カードを使いすぎた月に助かるサービスです。

以上をふまえ、基本還元率についてはスターフライヤープレミアムカードに軍配が上がります。

スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの年会費

スターフライヤーカード スターフライヤープレミアムカード
年会費 初年度無料
2年目以降:1,375円(税込)
※条件を満たすと無料
初年度無料
2年目以降:2,200円(税込)
※前年に10万円以上のカード利用があれば無料
ETCカード 【Visaブランド】
初年度無料
2年目以降:550円(税込)
※前年に一度でもカード利用があれば無料
【JCBブランド】
永年無料
永年無料
家族カード なし なし

スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードはいずれも、初年度無料で作成できます。

2年目以降はそれぞれ年会費が発生するものの、年間利用額の条件をクリアすれば年会費の負担はありません。

スターフライヤープレミアムカードは上位カードにしては、年会費無料の条件が易しいです。

スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードのどちらを選んでも、無理なく年会費無料の条件を達成できるでしょう。

スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの特典

スターフライヤーカード スターフライヤープレミアムカード
カード入会時のボーナスマイル 1,000マイル 1,000マイル
VJロードサービス Visaのみ ×
J’sコンシェル ×

スターフライヤーカード(Visaブランド)は、年会費825円(税込)のVJロードサービスを付帯できます。

一方、スターフライヤープレミアムカードは『J’sコンシェル』の優待により、旅行やレジャーをはじめとするあらゆるサービスをお得に利用可能です。

通勤や通学で普通車や二輪車を利用する人はスターフライヤーカードがおすすめです。

ドライブの機会がない人なら、スターフライヤープレミアムカードを選ぶと良いでしょう。

スターフライヤーカードとスターフライヤープレミアムカードの補償内容

スターフライヤーカード スターフライヤープレミアムカード
補償内容 ・最大2,000万円の海外旅行傷害保険(Visaのみ)
・最大100万円のショッピング保険
・最大3,000万円の海外旅行傷害保険
・最大3,000万円の国内旅行傷害保険
・最大100万円のショッピング保険

スターフライヤーカードの補償面はやや心許ないですが、スターフライヤープレミアムカードなら国内外の旅行傷害保険に加え、ショッピング保険が付帯するため安心です。

旅行の頻度が高い人は迷うことなく、スターフライヤープレミアムカードを選びましょう。

スターフライヤーカードの審査難易度や審査時間

スターフライヤーカードの審査難易度や審査時間ここからは以下の通り、スターフライヤーカードの審査難易度や審査時間について解説します。

  • スターフライヤーカードの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる
  • スターフライヤーカードの審査は厳しくない
  • スターフライヤーカードは最短3営業日で発行可能

スターフライヤーカードの審査は厳しくないうえ、最短3営業日で発行できます。

審査難易度や審査時間の詳細について、順にみていきましょう。

スターフライヤーカードの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる

クレジットカードのおおよその審査難易度は、カードの発行/審査会社から判断できます。

スターフライヤーカードの発行/審査会社は以下の通りです。

  • スターフライヤーカード(Visa)の発行/審査会社:九州カード株式会社
  • スターフライヤーカード(JCB)の発行/審査会社:株式会社ジェーシービー

一般的に、提携カードは審査難易度が高くないと言われます。

スターフライヤーカード(Visa)とスターフライヤーカード(JCB)はいずれも提携カードであるため、審査難易度は高くないでしょう。

なお、スターフライヤーカード(Visa)とスターフライヤーカード(JCB)の比較なら、ややスターフライヤーカード(JCB)の方が発行しやすいと考えられます。

スターフライヤーカード(Visa)の審査を担う九州カード株式会社は銀行系の子会社であるのに対し、スターフライヤーカード(JCB)の審査を担当する株式会社ジェーシービーは信販系に分類されるためです。

クレジットカードの系統のうち、外資系や銀行系は特に審査が厳しいことが知られています。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

信販系や流通系、消費者金融系はそこまで厳しく審査されることはありません。

審査に自信がない人は、スターフライヤーカード(JCB)を選ぶと良いでしょう。

スターフライヤーカードの審査は厳しくない

スターフライヤーカードの審査難易度について、もう少し深掘りしてみます。

一般的に、クレジットカードの年会費とカードランクは審査難易度に比例します。

年会費が高額なクレジットカードや、ゴールドやプラチナなどのステータスカードは、審査ハードルが高いケースがほとんどです。

さて、ここでスターフライヤーカードの年会費とカードランクを改めて確認しましょう。

スターフライヤーカードの年会費 初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
※条件を満たすと無料
スターフライヤーカードのカードランク 一般カード

スターフライヤーカードは初年度無料の一般カードです。

2年目以降は1,375円(税込)の年会費が発生するものの、以下の条件クリアで無料になります。

国際ブランド 年会費無料の条件
Visa 前年に3万円以上のカード利用
JCB 以下いずれかを満たす
・前年に10万円以上のカード利用
・携帯電話または各電力会社の料金をVisaカードで決済(2023年6月1日以降は廃止)

スターフライヤーカードは年会費やカードランクの側面からみても、審査ハードルは決して高くないです。

ぜひ自信を持って、スターフライヤーカードの審査にチャレンジしてください。

スターフライヤーカードは最短3営業日で発行可能

スターフライヤーカードは最短3営業日で発行できます。

まずはスターフライヤーマイレージの会員サービス『STAR LINK』への会員登録手続きが必要です。

  1. STAR LINKの公式サイト』にアクセス
  2. 規約に同意(必須)』にチェックを入れ、『規約に同意し会員登録する』をタップ
  3. 画面の案内にしたがい、必要事項を入力して会員登録を完了

STAR LINK』の会員登録手続きが完了したら、以下の流れでスターフライヤーカードの申し込み手続きを進めてください。

Visaブランドを作成する流れ
  1. スターフライヤーカード(Visaブランド)の公式サイト』にアクセス
  2. STAR LINKのIDとパスワードを入力してログイン
  3. 画面の案内にしたがい、必要事項を入力して申し込み手続きを完了
  4. スターフライヤーカード(Visaブランド)の審査が実施される
  5. 申し込み手続きから2週間程度でスターフライヤーカード(Visaブランド)が発行に至る
JCBブランドを作成する流れ
  1. スターフライヤーカード(JCBブランド)の公式サイト』にアクセス
  2. STAR LINKのIDとパスワードを入力してログイン
  3. 画面の案内にしたがい、必要事項を入力して申し込み手続きを完了
  4. スターフライヤーカード(JCBブランド)の審査が実施される
  5. 申し込み手続きから最短3営業日でスターフライヤーカード(JCBブランド)が発行に至る

1日でも早くスターフライヤーカードを発行したい人は、JCBブランドがおすすめです。

個人情報の入力や必要書類の申請に不備がないように気をつけてください。

飛行機はスターフライヤーをよく利用するならスターフライヤーカードはおすすめ!

スターフライヤーカードスターフライヤー便のユーザーにとって、スターフライヤーカードは必須の1枚です。

最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめます。

  • スターフライヤーカードはカード利用でスターフライヤーマイルが貯まるクレジットカード
  • スターフライヤーカードはマイル付与やカードデザインに対する口コミが非常に良好
  • 上位カードのスターフライヤープレミアムカードは基本還元率や旅行傷害保険が充実
  • スターフライヤーカードの審査は厳しくない
  • スターフライヤーカードは最短3営業日で発行できる

スターフライヤーカードは初年度無料です。

2年目以降は1,375円(税込)の年会費が発生するものの、前年に3〜10万円のカード利用があれば無料になります。

ぜひこの機会にスターフライヤーカードを入手していただき、じゃんじゃんスターフライヤーマイルを稼いでください。

カード基本情報

還元率 0.5%
ポイントの種類 スターフライヤーマイル
年会費 初年度 無料
2年目以降 1,375円
※条件を満たすと無料
申込み条件 Visa:18歳以上(高校生を除く)で安定した収入を得ている人
JCB:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある人、または18歳以上(高校生を除く)の学生
国際ブランド Visa/JCB
家族カード 初年度 -
2枚目以降 -
ETCカード Visa:初年度無料
2年目以降:550円
※前年に一度でもカード利用があれば無料
JCB: 永年無料
カード締め日 公式サイト参照
カード支払い日 公式サイト参照
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 最大2,000万円(Visaのみ)
自動付帯 -
国内旅行 利用付帯 -
自動付帯 -
ショッピング 年間最大100万円まで
※JCBは海外ショッピングガード保険のみ

電子マネー

付帯電子マネー Visa:iD
JCB:QUICPay
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 Visa:九州カード株式会社
JCB:株式会社ジェーシービー
公式サイト Visa:https://www.kyushu-card.co.jp/
/ JCB:https://www.jcb.co.jp/
所在地 Visa:〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目3番18号
JCB:〒107-8686 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日 Visa:1980年7月
JCB:1961年1月25日
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