【スギグループカードの特典と口コミ】スギ薬局で活躍する実質年会費無料で使えるカード!

スギグループカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
無料 1,375円
※前年に一度でもカード利用があれば無料
還元率 一般加盟店:0.5%
スギ薬局各店舗:1%
貯まるポイント 共通:スギポイント
Visa/Mastercard®:わいわいプレゼントポイント
JCB:Oki Dokiポイント
1ポイントの価値 共通:1円
Visa/Mastercard®:4円
JCB:3円~
一般カードの特典

薬局ならスギグループの一択!

スギポイントカードを愛用中!

そんなあなたに検討していただきたいのがスギグループカードです。

スギグループカードにはスギポイントカードの機能が付帯しており、対象の加盟店でスギポイントが2倍貯まります。

気になる年会費は初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)ですが、前年に一度でもカード利用があれば無料になるため、ランニングコストの心配も要りません。

スギ薬局各店舗を普段使いしている人なら、迷うことなくスギグループカードを発行して良いでしょう。

ここではスギグループカードについて、基本情報や口コミ、特典、デメリット、審査難易度など様々な切り口から解説を進めていきます。

以下の内容をご覧いただければ、スギグループカードを様々なシーンでスマートに使いこなすことができますよ。

気になる箇所をタップ
  1. スギグループカードの基本情報
    1. スギグループカードは国際ブランドによって発行会社が異なる
    2. スギグループカードの利用限度額
    3. スギグループカードの申込対象者/必要書類
    4. スギグループカードのポイント仕様
  2. スギグループカードの口コミ総評
  3. 口コミ投稿
  4. スギグループカードのネット上の口コミ
    1. スギグループカードはスギ薬局御用達の人にぶっ刺さる一枚
  5. スギグループカードの特典|スギ薬局やそれ以外のメリットは?
    1. スギ薬局各店舗の利用で還元率が飛躍
    2. 最大100万円のショッピング保険が付帯
    3. スギグループNICOSカードは保険適用外診療が5%割引
    4. スギグループNICOSカードはPOINT名人.comの経由でネット通販がお得
    5. スギグループNICOSカードは最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
    6. スギグループJCBカードはOki Dokiランドの経由でネット通販の還元率アップ
  6. スギグループカードの気になるデメリット
    1. スギグループカードの基本還元率は0.5%と標準的
    2. スギグループNICOSカードのETCカードは1,100円(税込)の新規発行手数料がかかる
    3. スギグループJCBカードは旅行傷害保険が付帯しない
    4. スギグループJCBカードは一部の海外加盟店やオンラインサービスで決済できないシーンがある
  7. スギグループカードの審査難易度や審査時間
    1. スギグループカードの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる
    2. スギグループカードの審査はそこまで厳しくない
    3. スギグループカードはおよそ1週間程度で発行に至る
  8. スギ薬局でポイントを貯めて景品交換したいならスギグループカードがおすすめ!

スギグループカードの基本情報

スギグループカード
基本還元率 一般加盟店:0.5%
スギ薬局各店舗:1%
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
※前年に一度でもカード利用があれば無料
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB
ETCカード 年会費無料
新規発行手数料:1,100円(税込)
※JCBは完全無料
家族カード 初年度:無料
2年目以降:440円(税込)
※前年に一度でもカード利用があれば無料

スギグループカードはその名の通り、スギ薬局各店舗で還元率が優遇されるクレジットカードです。

2年目以降のランニングコストが気になるかもしれませんが、前年に一度でもカード利用があれば無料になるため、年会費負担のリスクはほぼなしと言えます。

ETCカードを作成する場合、VisaもしくはMastercard®ブランドは新規発行手数料として1,100円(税込)がかかる点に注意が必要です。

スギグループカードは国際ブランドによって発行会社が異なる

スギグループカードは以下の通り、国際ブランドによって発行会社が異なります。

  • Visa/Mastercard®:三菱UFJニコス(スギグループNICOSカード)
  • JCB:株式会社ジェーシービー(スギグループJCBカード)

どちらの国際ブランドを選んでも、基本還元率や年会費などの基本スペックは変わりません。

ただし、決済可能な加盟店や特典には若干の差があります。

海外加盟店やオンラインサービスを含め、幅広い店舗でクレジット決済をしたい人はVisa/Mastercard®を選んでおくと無難です。

一方、ETCカードを完全無料で作成したい人や、審査に自信のない人はJCBがおすすめと言えます。

特典の違いについては後ほど、『スギグループカードの特典|スギ薬局やそれ以外のメリットは?』の項でじっくり解説しますね。

スギグループカードの利用限度額

スギグループJCBカードの利用限度額に関する公式情報はありません。

一方、スギグループNICOSカードは以下の通り、具体的な利用枠の上限が示されています。

18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方 18歳以上で学生の方(高校生を除く)
カード利用可能枠 10万円〜100万円 10万円〜30万円
内リボ払い/分割払い 10万円〜100万円 10万円〜30万円

一般カードの中には、利用限度額が50万円や80万円で頭打ちになる事例も多いため、スギグループNICOSカードの利用限度額は申し分ありません。

  • スギグループJCBカードの利用限度額に関する公式情報はない
  • スギグループNICOSカードの利用限度額は100万円

もちろん、クレジットカードの利用限度額は申込者の状況に応じて柔軟に設定されるため、人によって付与される利用枠は異なります。

最初から十分な利用枠を獲得できる人もいれば、入会時点では今ひとつ満足できない額面からスタートを切る可能性もあるでしょう。

実際の利用枠が希望額より低かった場合、スギグループカードを様々なシーンで積極的に活用するのがおすすめ。

カード会社からの全幅の信頼を獲得できる頃には、スギグループカードの利用限度額が上方修正されるハズです。

念のためにお伝えしておきますが、くれぐれも支払いの遅延だけは避けてください。

たとえどれだけスギグループカードを愛用していても、毎月の支払いがルーズになっていては全てが水の泡。いつまで経っても、カード会社からの信頼を得ることはできませんよ。

スギグループカードの申込対象者/必要書類

スギグループカードは以下いずれかの条件を満たす人が入会できます。

  • 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人
  • 高校生を除く18歳以上で学生の人

20歳以上でないと審査のスタートラインに立てないクレジットカードが多い中、18歳から入会可能なスギグループカードは間口が広いと言えます。

また、配偶者に安定した収入があれば、定期収入を得ていない主婦でも入会できることも嬉しいポイント。

スギ薬局グループにお世話になっている主婦にはぜひ、スギグループカードを作成していただきたいものです。

必要書類は本人確認書類と口座情報を用意しておいてください。

本人確認書類は運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどが有効です。

スギグループカードのポイント仕様

スギグループカードのポイント仕様は下表の通りです。

国際ブランド Visa/Mastercard® JCB
ポイント還元 ・スギ薬局各店舗:100円ごとに2ポイント(スギポイント)+1,000円ごとに1ポイント(わいわいプレゼントポイント)
・一般加盟店:月間利用額に対し、1,000円ごとに1ポイント(わいわいプレゼントポイント)
・スギ薬局各店舗:100円ごとに2ポイント(スギポイント)+1,000円ごとに1ポイント(Oki Dokiポイント)
・一般加盟店:月間利用額に対し、1,000円ごとに1ポイント(Oki Dokiポイント)
スギ薬局各店舗における還元率アップ ・ポイント2倍デー:100円ごとに3ポイント
・ポイント3倍デー:100円ごとに4ポイント
ポイント5倍デー:100円ごとに6ポイント
ポイントの種類 ・スギポイント
・わいわいプレゼントポイント
・スギポイント
・Oki Dokiポイント
ポイントの価値 ・スギポイント:1ポイント1円相当
・わいわいプレゼントポイント:1ポイント5円相当
・スギポイント:1ポイント1円相当
・Oki Dokiポイント:1ポイント5円相当
ポイントの有効期限 ・スギポイント:10年間
・わいわいプレゼントポイント:2年間
・スギポイント:10年間
・Oki Dokiポイント:2年間

スギグループカードの利用ではスギポイントに加え、各国際ブランドごとのポイントが貯まります。

スギポイントは1ポイント1円としてスギ薬局各店舗で利用できる他、キッチンやビューティ、グルメなどを始めとするありとあらゆる商品に交換可能です。

わいわいプレゼントポイントとOki Dokiポイントの交換先は下表を参考にしてください。

わいわいプレゼントポイントの主な交換先
交換先 交換に必要なわいわいプレゼントポイント 交換後
Tポイント 200ポイント 800ポイント
nanaco 200ポイント 600ポイント
WAONポイント 200ポイント 600ポイント
楽天ポイント 200ポイント 600ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
Pontaポイント 200ポイント 800ポイント
ベルメゾンポイント 500ポイント 2,500ポイント
ビックポイント 500ポイント 2,500ポイント
JALマイル 200ポイント 400マイル
Oki Dokiポイントの主な交換先
交換先 交換に必要なOki Dokiポイント 交換後
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天ポイント 200ポイント 800ポイント
Pontaポイント 200ポイント 800ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
スターバックスカードへのチャージ 200ポイント 800円分
Amazonで買い物 1ポイント 3.5円分
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル
JALマイル 500ポイント 1,500マイル
キャッシュバック 1ポイント 3円分

ベルメゾンポイントやビックポイントを活用したい人は、わいわいプレゼントポイントが貯まるVisaもしくはMastercard®がおすすめです。

一方、nanacoポイントやスターバックスカードへのチャージ、マイルなどに関心がある人はJCBに軍配が上がります。

ポイントの交換先を基準に、国際ブランドを決めるのも良いでしょう。

スギグループカードの口コミ総評

総評
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  • おすすめ度









  • 還元率









  • 優待









  • 補償









  • ポイントの利便性









口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
    Sending







  • 優待
    Sending







  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
    Sending








スギグループカードのネット上の口コミ

スギグループカードのネット上の口コミスギ薬局利用者にはある程度のメリットを感じている人は多い

スギグループJCBカードとスギグループNICOSカードの詳細は各社のホームページで掲載されていますが、発行手続きの前にユーザーの口コミもチェックしておきたいですよね。

スギグループカードに対する口コミはそこまで多くないですが、スギ薬局の利用で大量ポイントを稼いだ人の声を見つけたので紹介します。

スギグループカードはスギ薬局御用達の人にぶっ刺さる一枚

スギ薬局を利用する上で、スギグループカードの右に出る一枚はありません。

次の口コミに添付されている写真をご覧いただければお分かりの通り、スギグループカードならスギ薬局の利用で6%が還元されるケースもあります。

あなたはまさか、スギ薬局を現金払いで利用していたり、0.5%還元のクレジットカードで決済していないでしょうか。

図星の人は今すぐにでも、スギグループカードへのデビューを果たしてください。

スギグループカードは2年目以降は1,375円(税込)の年会費がかかりますが、前年に一度でも決済があれば無料にできますよ。

スギグループカードの特典|スギ薬局やそれ以外のメリットは?

スギグループカードの特典|スギ薬局やそれ以外のメリットは?発行する国際ブランドで変わる特典に注意!

ここでは各国際ブランド共通の特典と、国際ブランド限定の特典に分けながら、スギグループカードの魅力を伝えていきたいと思います。

各国際ブランド共通の特典
  • スギ薬局各店舗の利用で還元率が飛躍
  • 最大100万円のショッピング保険が付帯
Visa/Mastercard®限定の特典
  • スギグループNICOSカードは保険適用外診療が5%割引
  • スギグループNICOSカードはPOINT名人.comの経由でネット通販がお得
  • スギグループNICOSカードは最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
JCB限定の特典
  • スギグループJCBカードはOki Dokiランドの経由でネット通販の還元率アップ

スギ薬局グループで還元率をアップさせる以外に、どのような特典や補償を必要とするかを考慮すれば、自ずと適切な国際ブランドが見えてきますね。

それでは以下、スギグループカードの特典について解説を進めていきましょう。

スギ薬局各店舗の利用で還元率が飛躍

スギグループカードの基本還元率は0.5%ですが、スギ薬局やスギドラッグ、ドラッグスギなどのスギ薬局各店舗においては1%のスギポイントを獲得できます。

  • スギグループカードの基本還元率(一般加盟店):0.5%
  • スギグループカードの基本還元率(スギ薬局各店舗):1%

あなたはまさか、スギグループのポイントカードを使うだけで満足していないでしょうか。

スギグループのポイントカードは還元率0.5%で頭打ちですが、スギグループカードなら倍速で節約効果がアップします。

たかが0.5%の差と侮ることなかれ。「ちりも積もれば山となる」の格言通り、微差はいつかとんでもない大差を生むものです。

スギグループを少しでも利用する機会がある人はぜひ、この機会にスギグループカードを作成しておきましょう。

最大100万円のショッピング保険が付帯

スギグループカードは国際ブランドを問わず、最大100万円のショッピング保険が付帯しますが、対象の支払い方法や自己負担額に差が見られます。

国際ブランド スギグループNICOSカード
(Visa/Mastercard®)
スギグループJCBカード
(JCB)
年間補償額 100万円 100万円
補償期間 購入日から90日間 購入日から90日間
対象の事故 偶然の事故による破損/火災/盗難など 偶然の事故による破損/火災/盗難など
対象の支払い方法 ・海外加盟店における全ての支払い
・国内加盟店におけるリボ払いおよび3回以上の分割払い
海外加盟店における全ての支払い
自己負担 3,000円/件 10,000円/件

対象の支払い方法、および自己負担のいずれもVisa/Mastercard®に軍配が上がります。

JCBは海外でしかショッピング保険を適用できないのに対し、Visa/Mastercard®なら国内外でショッピング保険を利用できます。

また、自己負担額もJCBは10,000円/件と高額ですが、Visa/Mastercard®は3,000円/件と良心的です。

ショッピング保険に重きを置く人は、Visa/Mastercard®のスギグループNICOSカードをチョイスすると良いでしょう。

スギグループNICOSカードは保険適用外診療が5%割引

ホワイトニングや矯正治療などの美を追求する治療に興味がある人は必見。

スギグループNICOSカードの会員は、医療法人『光風会』の保険適用外の診療で5%割引が適用されます。

光風会』は下表の通り、愛知県を中心に展開している医療法人グループです。

クリニック名 住所 電話番号
愛知県
大須歯科医院 愛知県名古屋市中区大須3-44-44 052-261-7575
パレ歯科・矯正歯科 愛知県北名古屋市鹿田若宮3926-10 ヨシヅヤYストア西春店5F 0568-26-0767
パール歯科医院 愛知県名古屋市西区名西2-33-8 イッツボナンザシティヨシヅヤナゴヤ名西店3F 052-531-2202
オカザキ歯科・矯正歯科 愛知県岡崎市戸崎町字外山38-5 イオンモール岡崎1F 0564-59-1020
オー,デンタルクリニック名古屋 愛知県名古屋市中区大須3-44-44 山弥ビル2F 052-261-5110
オー,デンタルクリニック東浦 愛知県知多郡東浦町大字緒川字旭13-2 イオンモール東浦1F 0562-82-2711
オー,デンタルクリニック津島 愛知県津島市大字津島字北新開351 イッツボナンザシティヨシヅヤ津島本店1F 0567-22-5260
オー,デンタルクリニック豊田 愛知県豊田市山之手8-92 トヨタ生活協同組合メグリア本店3F 0565-74-3130
ころも歯科医院 愛知県豊田市広路町1-1 イオンスタイル豊田2F 0565-85-0113
みやこデンタルクリニック 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-17 イオンモール Nagoya Noritake Garden 3F 052-462-8282
三重県
くわな歯科医院 三重県桑名市新西方1-22 イオンモール桑名SC1番街 アンク専門店街3F 0594-27-0791
おびら歯科医院 三重県四日市市尾平町字天王川原1805 イオン四日市尾平店3F 059-330-0654
オー,デンタルクリニック四日市北 三重県四日市市富州原町2-40 イオンモール四日市北2F 059-361-6051
オー、デンタルクリニック鈴鹿 三重県鈴鹿市庄野羽山4-1-2 イオンモール鈴鹿2F 059-375-0978
新潟県/京都府/大阪府
エル歯科医院 新潟県新潟市東区大形本町3-1-2 イオン新潟東店2F 025-278-8686
オー,デンタルクリニック 京都府久世郡久御山町森南大内156-1 イオンモール久御山2F 075-633-0920
医療法人光風会 平賀歯科医院 大阪府東大阪市小阪2-19-8 YM八戸ノ里ビル2F 06-6788-0282
提携歯科医院
宮田歯科クリニック 宮崎県宮崎市大淀4-8-37 0985-55-0222

あ!自宅の近くにクリニックがある!」と思われた人もいることでしょう。

仮に矯正治療が50万円だった場合、5%割引なら25,000円がお得になります。

兼ねてからホワイトニングや矯正治療が気になっていた人はぜひ、スギグループNICOSカードを有効活用してみてください。

スギグループNICOSカードはPOINT名人.comの経由でネット通販がお得

POINT名人.comでネット通販がお得ネット通販前に経由するだけで還元率がアップ!

スギグループNICOSカードのユーザーは、会員限定サイトの『POINT名人.com』を経由し、ネット通販で上乗せのポイント還元を獲得できます。

付与されるポイントはスギポイントではなく、三菱UFJニコスのわいわいプレゼントポイントです。

以下、利用対象となっているネットショップと還元率を見てみましょう。

上乗せされる還元率 対象店舗
+0.5% ・一休.com
・エディオンネットショップ
・エクスペディア
・Joshin Webショップ
・TSUTAYA オンラインショッピング
・出前館
・Yahoo!ショッピング
・楽天市場
+1% ・ABC-MARTオンラインショップ
・カメラのキタムラ ネットショップ
・紀伊國屋書店ウェブストア
・コジマネット
・じゃらん
・Sony Music Shop
・セブンネットショッピング
・ソフマップ・ドットコム
・ダイソン公式オンラインストア
・dショッピング
・東急ハンズ ネットストア
・ビックカメラ.com
・Relux
特に優遇 ・adidas ONLINE SHOP(+1.5%)
・ANA Travelers(+1.5%)
・スーツセレクト公式通販(+1.5%)
・TOWER RECORDS ONLINE(+1.5%)
・ブックオフオンライン(+1.5%)
・ベルメゾンネット(+1.5%)
・メガネのJINS(+1.5%)
・UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE(+1.5%)
・ロフトネットストア(+1.5%)
・Oisix(+2%)
・DHCオンラインショップ(+2%)
・マツモトキヨシ(+2%)
・au PAYマーケット(+2.5%)
・さとふる(+2.5%)
・ザ・スーツカンパニー(+2.5%)
・成城石井.com(+2.5%)
・ホテルズドットコム(+2.5%)
・GAPオンラインストア(+3%)
・ニッセンオンライン(+3%)
・高島屋オンラインストア(+3.5%)
・Booking.com(+4%)
・洋服の青山オンラインストア(+4%)
・日本直販オンライン(+5%)
・山田養蜂場オンラインショップ(+7.5%)
・キングソフトオンラインショップ(+10%)
・ダイレクトテレショップ(+10%)
・トレンドマイクロ・オンラインショップ(+10%)
・ノートンストア(+12倍)
・マカフィーストア(+12倍)

Amazonは対象外ですが、楽天市場やYahoo!ショッピング、セブンネットショッピングなどの利用価値が高いネットショップが数多く網羅されています。

たった一手間サイトを経由するだけで節約効果が上がるなら、POINT名人.comを活用しない手はありません。

ネットショッピングの際にはぜひ、POINT名人.comの経由を忘れないように心がけてください。

スギグループNICOSカードは最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

スギグループNICOSカードには下表の通り、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 100万円

一般カードに付帯する海外旅行傷害保険は利用付帯であるケースが多いですが、スギグループNICOSカードの海外旅行傷害保険は嬉しい自動付帯。

スギグループNICOSカードをお財布に忍ばせておくだけでも、万が一の際に役立ちます。

ビジネスやプライベートを問わず、海外に渡航する機会がある人にとって、スギグループNICOSカードは安心感の高い一枚と言えるでしょう。

スギグループJCBカードはOki Dokiランドの経由でネット通販の還元率アップ

Oki Dokiランド経由するだけで還元率がアップ

スギグループJCBカードのユーザーは、会員専用サイトの『Oki Dokiランド』を経由することで、以下のようなネットショップにおいても還元率の優遇が適用されます。

上乗せされる還元率 対象店舗
+0.5% ・Amazon(Amazonデバイスのカテゴリー商品)
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・Apple公式サイト
・TSUTAYAオンラインショッピング
・ビックカメラ.com
・エディオンネットショップ
・Joshin Webショップ
・ソフマップ・ドットコム
・nojima online
・じゃらんnet
・出前館
+1% ・セブンネットショッピング
・一休.com
・Relux
・ABC-MARTオンラインストア
・紀伊國屋書店ウェブストア
・東急ハンズネットストア
・カメラのキタムラ ネットショップ
・Sony Music Shop
特に優遇 ・adidas ONLINE SHOP(+1.5%)
・ANAトラベラーズ(+1.5%)
・さとふる(+1.5%)
・JALショッピング(+1.5%)
・スポーツオーソリティ(+1.5%)
・スーツセレクト公式通販(+1.5%)
・TOWER RECORDS ONLINE(+1.5%)
・ブックオフオンライン(+1.5%)
・ロフトネットストア(+1.5%)
・Oisix(+2%)
・ベルメゾンネット(+2%)
・DHCオンラインショップ(+2%)
・マツモトキヨシ(+2%)
・高島屋オンラインストア(+2.5%)
・au PAYマーケット(+2.5%)
・成城石井.com(+2.5%)
・ふるさと本舗(+2.5%)
・ホテルズドットコム(+2.5%)
・メガネのJINS(+2.5%)
・GAPオンラインストア(+3%)
・ニッセンオンライン(+3%)
・ふるさとプレミアム(+3.5%)
・Booking.com(+3.5%)
・三越伊勢丹オンラインストア(+3.5%)
・Amazon(+4%/Amazonファッションのカテゴリー商品)
・au PAYふるさと納税(+4%)
・大丸松坂屋オンラインストア(+4倍)
・ダイエーネットショッピング(+4倍)
・洋服の青山オンラインストア(+4倍)
・JCBおみやげサービスオンライン予約(+4.5%)
・エクスペディア(+6%)
・山田養蜂場オンラインショップ(+7.5%)
・キングソフトオンラインショップ(+9.5%)
・ダイレクトテレショップ(+9.5%)
・トレンドマイクロ・オンラインショップ(+9.5%)
・ノートンストア(+9.5%)
・マカフィーストア(+9.5%)

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの主要なネットショップが網羅されている時点で、Oki Dokiランドの使い勝手は文句なしです。

ちなみにAmazonはカテゴリーによって還元率が異なります。

Amazonデバイスは+0.5%、Amazonファッションなら+4%が上乗せされますが、その他のカテゴリー商品は特にポイントの追加はありません。

上記の表を参考にしながら、ネットショッピングでガンガンOki Dokiポイントを稼いでみてください。

スギグループカードの気になるデメリット

スギグループカードの気になるデメリット国際ブランドでそれぞれ違う

スギグループカードはスギ薬局各店舗の利用において最高のクレジットカードですが、以下のようなデメリットには注意が必要です。

  • スギグループカードの基本還元率は0.5%と標準的
  • スギグループNICOSカードのETCカードは1,100円(税込)の新規発行手数料がかかる
  • スギグループJCBカードは旅行傷害保険が付帯しない
  • スギグループJCBカードは一部の海外加盟店やオンラインサービスで決済できないシーンがある

ご覧の通り、各国際ブランドならではのデメリットもあります。

スギグループカードのメリットとデメリットを総合的に把握すれば、あなたにマッチする国際ブランドが判別できるでしょう。

それでは早速、スギグループカードのデメリットについて解説を進めていきます。

スギグループカードの基本還元率は0.5%と標準的

スギグループカードの基本還元率は0.5%と一般的で、決して優秀とは言えません。

スギ薬局の専用カードとして使うなら良いですが、一般加盟店でも幅広く利用するとなれば、ポイント還元率が気になってくる人も多いでしょう。

ありとあらゆるシーンで効率よくポイントを稼ぎたい人は、以下のようなメインカードを合わせて作成するのがおすすめです。

日頃は上記の還元率に優れたクレジットカードでガンガンポイントを稼ぎつつ、スギ薬局グループでスギグループカードを活用するスタイルなら、節約効果の最大化が実現できるでしょう。

スギグループNICOSカードのETCカードは1,100円(税込)の新規発行手数料がかかる

スギグループNICOSカードのETCカードは年会費無料ですが、1,100円(税込)の新規発行手数料がかかる点が気になります。

一方、スギグループJCBカードのETCカードは完全無料で発行できる仕様です。

スギグループNICOSカードのETCカード スギグループJCBカードのETCカード
年会費 無料 無料
発行手数料 1,100円(税込) 無料

本カードの作成とともに、ETCカードも追加したい人はスギグループJCBカードを選ぶ方がお得と言えるでしょう。

スギグループJCBカードは旅行傷害保険が付帯しない

旅行が大好きな人は要注意。スギグループJCBカードは海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯しません。

旅行先ではいつ、どのようなシーンでトラブルに見舞われるか予測できないため、旅の機会が多い人にとって、補償面が充実したクレジットカードは必須アイテムと言えるでしょう。

ちなみに、スギグループNICOSカードには下表の通り、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 100万円

海外旅行で安心感を得たい人は、スギグループNICOSカードを選ぶのがおすすめです。

スギグループNICOSカードの海外旅行傷害保険は自動付帯となっているため、お財布に入れておくだけで保険が適用されますよ。

スギグループJCBカードは一部の海外加盟店やオンラインサービスで決済できないシーンがある

スギグループJCBカードは国内の幅広いシーンで使えますが、次のような加盟店やサービスでは決済できないケースもあります。

  • 一部の海外加盟店
  • 一部のオンラインサービス

国内から一歩も出ないし、オンラインサービスも利用しない!」という人なら問題ありませんが、少しでも海外加盟店やオンラインサービスを利用する機会がある人は注意が必要です。

クレジット決済はVisaもしくはMastercard®に限定されている店舗はまだまだ少なくないのが現状。

VisaかMastercard®のどちらかが付帯するクレジットカードを別で発行しておくか、スギグループNICOSカードを選んでおくと、カード決済で困る心配はないでしょう。

スギグループカードの審査難易度や審査時間

スギグループカードの審査難易度や審査時間当記事の最終項では以下の通り、スギグループカードの審査難易度や審査時間について解説したいと思います。

  • スギグループカードの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる
  • スギグループカードの審査はそこまで厳しくない
  • スギグループカードはおよそ1週間程度で発行に至る

結論として、スギグループカードの審査に不安がある人はスギグループJCBカードがおすすめです。

なぜスギグループJCBカードが入会しやすいかを含め、スギグループカードの審査難易度について紐解いていきましょう。

スギグループカードの発行/審査会社は国際ブランドによって異なる

クレジットカードの審査難易度に関するヒントは発行/審査会社に隠されています。スギグループカードの発行/審査会社は次の通りです。

  • スギグループNICOSカードの発行/審査会社:スギホールディングス株式会社×三菱UFJニコス
  • スギグループJCBカードの発行/審査会社:スギホールディングス株式会社×株式会社ジェーシービー

スギグループNICOSカードは銀行系の三菱UFJニコス、スギグループJCBカードは信販系の株式会社ジェーシービーが審査を担っています。

さて、ここでクレジットカードの系統について補足させてください。クレジットカードには次のような分類があり、系統ごとで審査難易度が異なります。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

上記のうち、審査が厳格に実施されるのは外資系と銀行系です。一方、信販系や流通系、消費者金融系などはそこまで厳しく審査されることはありません。

したがって、審査に自信のない人は、信販系に分類されるスギグループJCBカードを選ぶと良いでしょう。

スギグループカードの審査はそこまで厳しくない

スギグループNICOSカードとスギグループJCBカードの比較なら、スギグループJCBカードの方が入会しやすいのは前述した通りです。

ただし、スギグループNICOSカードも年会費やカードランクの観点を含めると、そこまで審査が厳しいカードではありません。

一般的に年会費およびカードランクはクレジットカードの審査難易度に概ね比例します。

年会費が高額なカードや、ゴールドやプラチナなどのステータスカードの審査が厳しいのはイメージしやすいですよね。

さて、ここでスギグループカードの年会費とカードランクを思い出してみてください。

スギグループカードの年会費 初年度無料
2年目以降:1,375円(税込)
※前年に一度でもカード利用があれば無料
スギグループカードのカードランク 一般カード

スギグループカードは2年目以降に1,375円(税込)のランニングコストがかかりますが、前年に一度でもカード利用があれば無料になります。

つまりスギグループカードは実質、年会費無料のクレジットカードと評価できるでしょう。

クレジットヒストリー(信用情報)に傷がついていない限り、スギグループカードはどちらの国際ブランドを選んでも審査を難なく突破できるハズです。

ぜひあなたも自信を持って、スギグループカードの審査にチャレンジしてみてください。

スギグループカードはおよそ1週間程度で発行に至る

スギグループカードはおよそ1週間程度で発行に至ります。

以下、スギグループカードの申し込みからカード発行までの大まかな流れをご覧ください。

スギグループNICOSカード
  1. スギグループNICOSカードの公式ホームページ』にアクセスする
  2. お申し込みはこちら』をタップする
  3. 画面の案内にしたがって、スギグループNICOSカードの申し込み手続きを完了する
  4. スギグループNICOSカードの審査が実施される
  5. スギグループNICOSカードがあなたのご自宅に届く
スギグループJCBカード
  1. スギグループJCBカードの公式ホームページ』にアクセスする
  2. カードを申し込む』をタップする
  3. 画面の案内にしたがって、スギグループJCBカードの申し込み手続きを完了する
  4. スギグループJCBカードの審査が実施される
  5. スギグループJCBカードがあなたのご自宅に届く

スギグループJCBカードの申し込みにおいては、スギグループJCBカード(愛知県にお住まいの方)と、スギグループJCBカードの二択が用意されていますが、どちらを選んでも基本スペックや特典、補償面は変わりません。

ちなみに少しでもスピーディにスギグループカードを発行するコツは、申請内容および必要書類に不備がないこと。

スギグループNICOSカードとスギグループJCBカードのいずれを申し込みする場合においても、入力ミスなどに十分注意してください。

スギ薬局でポイントを貯めて景品交換したいならスギグループカードがおすすめ!

スギグループカードスギグループカードについて、国際ブランドごとの違いに触れながら解説してきました。最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきましょう。

  • スギグループカードはスギ薬局各店舗の利用でポイント2倍
  • スギグループカードは国際ブランドによって特典や補償が異なる
  • スギグループカードの口コミは良好
  • スギグループカードの審査は厳しくない上、1週間程度で発行に至る

スギグループカードは国際ブランドを問わず、初年度無料で発行できる上、2年目以降も前年に一度でもカード利用があれば無料になります。

ぜひあなたもこの機会にスギグループカードを作成していただき、スギ薬局グループを始めとする様々なシーンで有効活用してみてください。

カード基本情報

還元率 一般加盟店:0.5%
スギ薬局各店舗:1%
ポイントの種類 共通:スギポイント
Visa/Mastercard®:わいわいプレゼントポイント
JCB:Oki Dokiポイント
年会費 初年度 無料
2年目以降 1,375円
※前年に一度でもカード利用があれば無料
申込み条件 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人
高校生を除く18歳以上で学生の人
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB
家族カード 初年度 無料
2枚目以降 440円
※前年に一度でもカード利用があれば無料
ETCカード 無料
新規発行手数料:1,100円
※JCBは完全無料
カード締め日 スギグループNICOSカード:月末
スギグループJCBカード:15日
カード支払い日 スギグループNICOSカード:翌月27日
スギグループJCBカード:翌月10日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 -
自動付帯 最大2,000万円
※スギグループNICOSカードのみ
国内旅行 利用付帯 -
自動付帯 -
ショッピング 年間最大100万円まで

電子マネー

付帯電子マネー -
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 スギグループNICOSカード:三菱UFJニコス株式会社
スギグループJCBカード:株式会社ジェーシービー
公式サイト スギグループNICOSカード:https://www.cr.mufg.jp/
スギグループJCBカード:https://www.jcb.co.jp/
所在地 スギグループNICOSカード:〒101-8960東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX
スギグループJCBカード:〒107-8686 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日 スギグループNICOSカード:1951年6月7日
スギグループJCBカード:1961年1月25日
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