【エディオンカードの特典と口コミ】エディオンで長期保証が得られるカードも年会費がネック?

エディオンカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
1,078円 1,078円
還元率 一般加盟店:1%
エディオン:1%〜5%
貯まるポイント エディオンカードのポイント
1ポイントの価値 1円

エディオンヘビーユーザー向けカード!

一般カードの特典

エディオンカードの特典や口コミが知りたい!

エディオンカードは持つ価値がある?

そんなあなたにご覧いただきたいのが当記事の内容です。

エディオンカードはその名の通り、エディオンにおける還元率は抜群で、最大5%のポイントを獲得できます。

初年度から1,078円(税込)の年会費が要求されるのは気になるところですが、10年間の長期保証のためにカードを保有し続けている人も多い様子。

少なくともエディオンでよく買い物をされる方なら、エディオンカードを持っておいて損はないでしょう。

当記事ではエディオンカードについて、基本情報や特典、口コミ、デメリット、審査難易度など様々な観点から解説を進めていきます。

現時点で少しでもエディオンカードに関心をお持ちの方はぜひ、以下の内容を参考にしてみてください。

みお
みお
その他の一般カード向けクレジットカードのお得な入会特典情報は下記で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

気になる箇所をタップ
  1. エディオンカードの基本情報
    1. エディオンカードの利用限度額
    2. エディオンカードの申し込み対象者/必要書類
    3. エディオンカードのポイント仕様
  2. エディオンカードの口コミ総評
  3. 口コミ投稿
  4. エディオンカードのネット上の口コミ
    1. 良い口コミ1|エディオンカードは還元率が高い
    2. 良い口コミ2|エディオンカードは長期保証のメリットが大きい
  5. メリットはある?エディオンカードの特典
    1. エディオンで最大5%還元
    2. 最大10年の長期保証が付帯
    3. 特別低金利分割払いができる
    4. 165,000円以上の利用で翌年の年会費が無料
    5. 優待加盟店の利用で還元率アップなどの優待
    6. 各種オンラインモールの経由でネット通販がお得
  6. エディオンカードの気になるデメリット
    1. エディオンカードはエディオン以外のシーンでうまみが少ない
    2. 長期保証のためにエディオンカードを持ち続けないといけない
  7. 【使い方を知る】エディオンカードの長期保証と年会費の支払いを考えよう!
    1. ゴールドポイントカード・プラスは年会費無料かつ購入金額の5%ポイントで5年保証
    2. ビックカメラなら購入金額の5%ポイントで最大10年保証
  8. エディオンカード以外で日常で利用しやすいクレジットカードを持つのも一つの方法
    1. 年会費無料で基本還元率1%以上のクレジットカード
    2. 特定の店舗で高還元を享受できるクレジットカード
  9. エディオンカードの審査難易度や審査時間
    1. エディオンカードの審査難易度は発行会社によって異なる
    2. エディオンカードの審査は厳しくない
    3. エディオンカードは1週間程度であなたのご自宅に届く
  10. 年会費を支払ってでもエディオンカードを持つべきなのか考えよう!

エディオンカードの基本情報

エディオンカード
基本還元率 一般加盟店:1%
エディオン:1%〜5%
年会費 1,078円(税込)
国際ブランド オリコ発行:Mastercard®/JCB
SMBCファイナンスサービス発行:Visa/JCB
ETCカード 無料
※SMBCファイナンスサービス発行の場合は新規発行手数料1,100円(税込)が必要
家族カード 無料

エディオンカードの魅力はなんと言ってもエディオンにおけるポイント還元率です。エディオンなら以下の通り、最大5%還元を享受できます。

  • 家電品/パソコン:1%
  • おもちゃ/ゲーム関連:3%
  • テレビゲームソフト(新品)/映像/音楽ソフト:5%

日頃からエディオンにお世話になっている方なら、間違いなくエディオンカードでザクザクポイントが溜まりますね。

みお
みお
その他家電量販店でお得なポイントカード等は下記記事で紹介しています!

エディオンカードの利用限度額

エディオンカードの利用限度額に関する情報は公表されていません。したがってここでは一般的な話をさせてください。

予測の域を出ませんが、エディオンカードが一般カード(非ゴールドカード)であることを踏まえると、利用限度額の上限はおよそ100万円程度と考えられます。

もちろん、クレジットカードの利用限度額は人それぞれで、実際に入会してみるまで具体的な額は分かりません。

最初からまずまずの利用枠を獲得できるかもしれませんし、入会時点においては、今ひとつ満足のいかない枠でスタートを切る可能性もあるでしょう。

もしもあなたが利用限度額を拡大したいなら、様々なシーンでエディオンカードを愛用し、カード会社からの全幅の信頼を獲得することが重要です。

  • エディオンカードの利用限度額は公表されていない
  • エディオンカードの利用限度額は人それぞれ
  • 利用限度額を拡大したいなら、様々なシーンでエディオンカードを愛用することが重要

念のため補足しておきますが、くれぐれも支払いの遅延だけは避けてください。

どれだけエディオンカードで利用実績をあげていても、肝心の支払いが疎かになっていると全てが水の泡。いつまで経ってもカード会社からの信頼は得られませんよ。

エディオンカードの申し込み対象者/必要書類

エディオンカードは20歳以上の人がエントリーできます。

申し込み条件に収入に関する記載がない点を踏まえると、そこまで年収に自信がない人でも、エディオンカードの審査を突破できる可能性はあるでしょう。

エディオンカードの申し込み手続きを進める際の必要書類としては、本人確認書類と口座情報を用意しておいてください。

以下、有効な本人確認書類の一例も記載しておきます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

また、必要書類ではありませんが、エディオンカードにオンラインでエントリーする上では、エディオンネットショップのIDとパスワードが必要です。

現時点でまだIDとパスワードを持っていない方でも、エディオンカードの申し込み手続きとともに取得できるので問題ありませんよ。

エディオンカードのポイント仕様

エディオンカードのポイント仕様は次の通りです。

  • 100円の利用に対し、1ポイント〜5ポイントが付与される(ポイント付与は会計毎)
  • 1ポイントの価値は1円相当
  • ポイントの有効期限は獲得年度の残り月数+2年(最長3年)

冒頭で記載した通り、エディオンカードには2種類の発行会社がありますが、オリコとSMBCファイナンスサービスのいずれから発行した場合でも、上記のポイント仕様は変わりません。

ちなみにエディオンカードの利用で獲得したポイントは、1ポイント1円としてエディオン各店で利用可能です。

残念ながらエディオンカードのポイントは他社ポイントやマイル、商品などに交換できないため、エディオン専用のポイントと理解しておきましょう。

エディオンカードの口コミ総評

総評
3.67











  • おすすめ度










    (2.93)

  • 還元率










    (2.79)

  • 優待










    (2.57)

  • 補償










    (3.43)

  • ポイントの利便性










    (2.71)

エディオンカード利用者からの口コミ

  1. 煮りんご 2023年3月26日

  2. あずき 2023年3月23日

  3. さらだちきん 2023年3月19日

  4. 山田 2023年3月15日

  5. へびいゆーざー 2022年12月31日

  6. miiiichan 2022年11月28日

  7. yotch 2022年11月26日

  8. もっちー 2022年11月10日

  9. よつめ 2022年11月6日

  10. もも 2022年10月30日

  11. くっく 2022年9月4日

口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
    Sending







  • 優待
    Sending







  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
    Sending








エディオンカードのネット上の口コミ

エディオンカードのネット上の口コミネットで言及されている口コミもチェック!

飲食店を決める際に食べログやInstagramの口コミをついチェックしたくなるのと同じで、クレジットカードを選定する際にもやはり、実際のユーザーの声は拾っておきたいですよね。

そこでここでは、エディオンカードのネット上の口コミに目を向けてみたいと思います。

エディオンカードに対する評判としては、還元率や長期保証に関する声が多くみられましたよ。

良い口コミ1|エディオンカードは還元率が高い

エディオンカードは一般加盟店でも1%のポイント還元を享受できる上、エディオンでは最大5%のポイントを獲得できるのが強みです。

以下、エディオンカードの還元率に対する声をご覧ください。

とにかく還元率にこだわりたい方や、家電やPCなどの大きな買い物をエディオンで済ませる方なら、エディオンカードを発行しておいて間違いないでしょう。

良い口コミ2|エディオンカードは長期保証のメリットが大きい

エディオンカードの会員は、エディオンで5,500円(税込)以上の買い物をした場合、5年もしくは10年の長期保証を享受できます。

長期保証がいかに魅力的であるかは、以下のコメントでお分かりいただけることでしょう。

クレジットカードの年会費は支払わないと決めている人でも、エディオンカードの長期保証には勝てない模様。

確かに高額な家電に対する長期保証のためなら、1,078円(税込)の年会費を支払う価値がありますよね。

メリットはある?エディオンカードの特典

メリットはある?エディオンカードの特典年会費はかかるが長期保証はありがたいサービス!

お待たせしました。ここでは以下の項目に沿って、エディオンカードの特典をご紹介していきたいと思います。

  • エディオンで最大5%還元
  • 最大10年の長期保証が付帯
  • 特別低金利分割払いができる
  • 165,000円(税込)以上の利用で翌年の年会費が無料
  • 優待加盟店の利用で還元率アップ
  • 各種オンラインモールの経由でネット通販がお得

エディオンカードはエディオンでこそ輝くクレジットカードですが、エディオン以外で全く役に立たないかと言われるとそうでもありません。

ぜひ以下の内容をご覧いただき、幅広いシーンでエディオンカードを活用してみてください。

エディオンで最大5%還元

エディオンカードの基本還元率は1%ですが、エディオン各店舗なら以下の通り、最大5%還元を享受できます。

  • 家電品/パソコン:1%
  • おもちゃ/ゲーム関連:3%
  • テレビゲームソフト(新品)/映像/音楽ソフト:5%

家電品やパソコンなどの単価が高い商品に対する1%還元は嬉しいですね。仮に20万円のパソコンを購入した場合、一気に2,000ポイントが還元される計算となります。

また、ゲームに目がない人は、新品のテレビゲームソフトを購入するたびに5%のバックが得られるのも嬉しいところ。

上記の還元率をご覧になって少しでもワクワクした人は、今すぐにでもエディオンカードの申し込み手続きを進めてください。

最大10年の長期保証が付帯

前述の最大5%還元と並び、エディオンカードの目玉とも言える特典として、最大10年の長期保証が挙げられます。

全ての商品に長期保証がつくわけではありませんが、エディオンカードの最大10年の長期保証の対象商品は業界屈指の100品種以上です。

以下、エディオンカードの長期保証の条件をご覧ください。

  • 家電品の保証対象商品は5,500円(税込)以上で1年以上のメーカー保証付きの指定商品
  • 5年間保証の対象商品はエディオンの指定商品
  • 商品単価10万円(税込)以上のエアコン/冷蔵庫は10年間長期修理保証(工事費、取付部材除く)
  • アウトレット店舗及びエディオンネットショップを除くネット通販(楽天/Amazon/Yahoo!など)で購入した商品は長期修理保証の対象外

近いうちにエアコンや冷蔵庫の買い替えを検討されている方はチャンス。

エディオンカードを発行し、エディオン各店舗で10万円以上のエアコン/冷蔵庫を購入すれば、10年間の長期修理保証の対象となります。

大型家電に対する10年保証は安心感が違いますよね。

多少安く購入できるとしても、アウトレットや楽天、Amazonなどで購入した場合、長期修理保証が適用されない点には注意が必要ですよ。

特別低金利分割払いができる

エディオンカードの会員は、エディオン各店舗でパソコンやハイビジョンテレビ、または合計30万円以上の家電品購入時に、以下の特別低金利クレジット(特別分割払い)を利用できます。

まとまったお金が手元にない時に大助かりの支払い方法です。

支払い期間 販売価格100円あたりの手数料額 会員手数料率
(実質年率)
12ヶ月 5.0円 9.1%
24ヶ月 10.0円 9.4%
36ヶ月 15.0円 9.4%
48ヶ月 19.0円 8.9%
60ヶ月 24.0円 8.9%
72ヶ月 36.0円 10.8%
84ヶ月 42.0円 10.6%
96ヶ月
(SMBCファイナンスサービス発行のエディオンカードのみ)
48.0円 10.46%
100ヶ月
(オリコ発行のエディオンカードのみ)
50.0円 10.5%

一般的なクレジットカードの場合、せいぜい36ヶ月払いが関の山ですが、エディオンカードなら最大100ヶ月をかけて支払うことが可能です。

もちろん、支払い期間が長くなればなるほど、手数料の負担は大きくなることを忘れてはいけません。

分割払いのリスクをしっかりと念頭においた上で、特別低金利分割払いを活用してください。

165,000円以上の利用で翌年の年会費が無料

エディオンカードは初年度から1,078円(税込)の年会費がかかりますが、エディオン各店舗で年間165,000円(税込)以上のカード利用を計上すれば、翌年の年会費が無料となります。

165,000円(税込)以上のカード利用がエディオンに限定されているのはややハードルが高いですが、翌年の年会費負担がなくなるのはやっぱり嬉しいですね。

  • エディオンカードは初年度から1,078円(税込)の年会費がかかる
  • エディオン各店舗で年間165,000円(税込)以上のカード利用を計上すれば翌年の年会費が無料

無理に背伸びすることなく、エディオンで165,000円(税込)のカード利用を見込めそうな場合はぜひ、本特典を活用してみてください。

優待加盟店の利用で還元率アップなどの優待

エディオンカードの基本還元率は1%ですが、優待加盟店の利用においては還元率アップなどの優待が得られます。

優待加盟店 オリコ発行のエディオンカード SMBCファイナンスサービス発行のエディオンカード
タイヤ館 ポイント2倍
あずみエステール ポイント2倍
ジョイフル恵利 ポイント2倍
タカキュー 5%オフ
宇佐美GS直営店 ポイント1.5倍
銀座山形屋 ポイント2倍
藤田観光グループ ポイント3倍
アート引越センター ポイント3倍 ポイント3倍

ご覧の通り、発行元の会社によって優待加盟店が異なります。

上記の表を参考にしていただければ、オリコとSMBCファイナンスサービスのどちらからエディオンカードを発行すれば良いかが分かるでしょう。

各種オンラインモールの経由でネット通販がお得

エディオンカードの会員は、各種オンラインモールの経由によって、ネットショッピングにおける獲得ポイントの倍率がアップします。

オリコ発行のエディオンカードなら『オリコモール』、SMBCファイナンスサービス発行のエディオンカードなら『ポイントUPモール』が対象です。

  • オリコモール:エディオンカードのポイントが最大10.5倍
  • ポイントUPモール:エディオンカードのポイントが最大20倍
    ※記事執筆当時による

ポイントの最大倍率だけを見れば、ポイントUPモールを利用できるSMBCファイナンスサービス発行のエディオンカードに軍配が上がりますね。

ネットショッピングの機会が多い人なら、SMBCファイナンスサービスのエディオンカードを発行すると良いでしょう。

エディオンカードの気になるデメリット

エディオンカードの気になるデメリットエディオンカードに限った話ではありませんが、どんなクレジットカードにもメリットの裏にはデメリットがあります。

ここでは以下の通り、エディオンカードのデメリットに目を向けてみましょう。

  • エディオンカードはエディオン以外のシーンでうまみが少ない
  • 長期保証のためにエディオンカードを持ち続けないといけない

慌ててエディオンカードを発行するのではなく、本項の内容をしっかりと理解していただき、本当に価値のあるクレジットカードであるかどうかを判断してください。

エディオンカードはエディオン以外のシーンでうまみが少ない

エディオンカードはエディオンでこそ大活躍してくれますが、エディオン以外のシーンではうまみが少ないのが残念なところです。

エディオンカードの一般加盟店における基本還元率は1%と悪くないですが、年会費無料で1%以上の還元率を誇るカード(楽天カード/JCBカードW/リクルートカードなど)は多数ありますし、エディオンカードの利用で得られるポイントはエディオンでしか利用できません。

また、目玉特典の長期保証もエディオン限定の特典です。

エディオンをこよなく愛しているユーザーならともかく、たまにエディオンを使う程度の方は、エディオンカードを有効活用するのは難しいでしょう。

  • 年会費無料でエディオンカードと同等、あるいはそれ以上の還元率を誇るカードは多数ある
  • エディオンカードで得られるポイントはエディオンでしか利用できない
  • 目玉特典の長期保証はエディオン限定の特典

エディオンカードは初年度から1,078円(税込)の年会費がかかりますから、年会費を支払う価値があるかどうかは慎重に考えたいものですね。

長期保証のためにエディオンカードを持ち続けないといけない

エディオンカードの会員は、エディオンで購入した家電やパソコンなどに対する長期保証を享受できますが、エディオンカードを解約すると、長期保証が途切れてしまいます。

みお
みお
この点がちょっと辛いところではあるよね…!

つまり、たとえ他に使い道がなかったとしても、長期保証のためにエディオンカードを持ち続けなければならないというわけ。

当然、全くエディオンカードを利用していなくても、1,078円(税込)の年会費は毎年しっかりと引き落としされていきます。

  • エディオンカードを解約すると、長期保証が途切れてしまう
  • 全くエディオンカードを利用していなくても、1,078円(税込)の年会費は毎年しっかりと引き落としされていく

もちろん、当記事の口コミの項で紹介した通り、長期保証のためにエディオンカードを保有されている方もいます。

ただし、人によってはエディオンカード以外のツールや方法で、長期保証を享受する方が得な場合もあるのです。

次項ではもう少し、エディオンカードの長期保証の価値について深掘りしていきましょう。

【使い方を知る】エディオンカードの長期保証と年会費の支払いを考えよう!

【使い方を知る】エディオンカードの長期保証と年会費の支払いを考えよう!どこの家電量販店で商品を購入するかが大事

前述した通り、エディオンカードの長期保証を受けるためには、エディオンカードを解約せずに保有し続けなければなりません。

長期保証だけのために、毎年1,078円(税込)の年会費を支払う価値があるの?

と疑問に思われている方もいることでしょう。

もちろん、エディオンの実店舗やエディオンネットショップをしょっちゅう利用される方なら、何も考えずにエディオンカードを発行すべきですし、エディオンカードを保有する価値は大いにあります。

ところが年に1回程度しかエディオンを利用しない方は、他の方法を模索すべきです。

ゴールドポイントカード・プラスは年会費無料かつ購入金額の5%ポイントで5年保証

ゴールドポイントカード・プラス大型家電やパソコンなどに長期保証をつけたいなら、エディオンカード以外にも有効なカードがあります。

たとえばヨドバシカメラの場合、ゴールドポイントカード・プラス(年会費無料)を所有しておけば、購入金額の5%分のポイントを使うことで、5年間の保証が付帯します。

仮に10,000円の商品を購入した場合、500ポイントで5年間の保証をつけられるというわけですね。

ちなみにゴールドポイントカード・プラスをヨドバシカメラで利用した時の還元率は最大11%。

年会費無料で最大11%のポイント還元が得られる上、ポイント利用で長期保証を付帯できると考えれば、エディオンカードよりもずいぶんお得な感じがします。

  • ゴールドポイントカード・プラスの会員なら購入金額の5%分のポイントで5年間保証がつく
  • ゴールドポイントカード・プラスの年会費は無料
  • ゴールドポイントカード・プラスの還元率は最大11%

え!絶対こっちの方がいい!

と思われた方もいるかもしれませんね。続いて次項では、ビックカメラについてもみてみましょう。

ビックカメラなら購入金額の5%ポイントで最大10年保証

ビックカメラの場合、購入金額の5%分のポイント(商品によっては5%分の現金)を支払うことで、最大10年間の長期保証が適用されます。

長期保証を付帯できるのは9,800円(税込)以上の商品で、携帯電話/コンタクトレンズ/スポーツ用品/ギフト/自転車/200,000円(税込)以上の時計/各種ソフトなどは対象外。

長期保証の期間は以下の通り、商品によって異なります。

3年保証 パソコン(通信契約を伴わないタブレットを含む)/パソコン周辺機器/プリンタ/ポータブルオーディオ機器/ゲーム機(一部の商品を除く)
5年保証 上記以外の家電製品(一部の商品を除く)
10年保証 100,000円(税込)以上の冷蔵庫・エアコン

鋭い人ならお気づきの通り、エディオンカードで10年保証がつく商品も、100,000円(税込)以上の冷蔵庫やエアコンでしたね。

毎年1,078円(税込)がかかるエディオンカードで10年保証を丸々受けるためには、1,078円(税込)×10年で10,780円(税込)が必要です。

ところがビックカメラの場合、購入金額の5%分のポイントもしくは現金で10年保証がつくため、仮に100,000円の冷蔵庫やエアコンを購入する場合、5,000ポイント(5,000円)で済む計算になります。

冷蔵庫やエアコンの価格が200,000円を超えるなら話は別ですが、100,000円程度の価格帯なら、断然ビックカメラの長期保証を受ける方がお得という話ですね。

  • エディオンカードで10年保証を丸々受けるためには10,780円(税込)が必要
  • ビックカメラなら最安5,000ポイント(5,000円)程度で10年保証がつく
  • 100,000円程度の価格帯なら、断然ビックカメラの長期保証を受ける方がお得

ちなみにビックカメラの長期保証はクレジットカードなしでも享受できますが、Suicaチャージとの併用で最大11.5%のポイント還元が得られるビックカメラSuicaカードを活用するのがおすすめ。

ビックカメラSuicaカードは初年度無料で発行できる上、前年に1度でもカード利用があれば翌年も無料になります。

ビックカメラSuicaカードつまり誰でも簡単に永年無料のクレジットカードとして使うことができるというわけ。

ここまでの内容を踏まえていただければ、長期保証だけで見るなら、エディオンカードよりもゴールドポイントカード・プラスやビックカメラSuicaカードを使う方がスマートであることがお分かりいただけるでしょう。

エディオンカード以外で日常で利用しやすいクレジットカードを持つのも一つの方法

エディオンカード以外で日常で利用しやすいクレジットカードを持つのも一つの方法日常で利用するなら他のメインカードを利用するのも選択肢の一つ

エディオンカードはエディオンで最大5%還元を享受できる上、最大10年の長期保証が受けられる一枚ですが、エディオンカード以外にも、日常で利用しやすいクレジットカードはたくさんあります。

そこでここでは以下の項目に沿って、普段使いする上で抜群のクレジットカードを紹介していきます。

  • 年会費無料で基本還元率1%以上のクレジットカード
  • 特定の店舗で高還元を享受できるクレジットカード

本項で登場するクレジットカードを持っておけば、エディオンカードがそこまで活躍できないシーンでも、ガンガン節約効果をあげることができますよ。

年会費無料で基本還元率1%以上のクレジットカード

年会費無料で基本還元率1%以上のクレジットカードには、以下のようなカードがあります。

  • 楽天カード:1%
  • JCBカードW:1%
  • リクルートカード:1.2%

基本還元率がピカイチなのはリクルートカードですが、リクルートカードで得られるリクルートポイントは、やや使い道が狭いのが難点。

したがって、ポイントの用途を考慮するのであれば、楽天カードやJCBカードWがおすすめと言えます。

楽天カードはSPU(スーパーポイントアッププログラム)で最大12倍のポイントを獲得できるのが最大の強みで、JCBカードWはAmazonやセブン-イレブン、スターバックスなどの馴染み深い店舗で還元率が飛躍するのがアドバンテージです。

ザクザクポイントを集めたい方はぜひ、楽天カードやJCBカードWをチェックしてみてくださいね。

特定の店舗で高還元を享受できるクレジットカード

特定の店舗で高還元を享受できるクレジットカードには、以下のようなカードがあります。

前述した通り、ゴールドポイントカード・プラスは年会費無料で作成できる上、ヨドバシカメラで最大11%還元を享受できる一枚。

そしてビックカメラSuicaカードはビックカメラにおいて、Suicaチャージとの併用で最大11.5%のポイントを獲得できます。

ビックカメラSuicaカードは初年度無料で発行でき、2年目以降も前年に1度でもカード利用があれば無料です。

三井住友カード(NL)は家電量販店における大幅な還元はありませんが、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元を享受できるのが大きなアドバンテージです。※

ちなみに三井住友カード(NL)は永年無料。対象のコンビニや飲食店に足繁く通っている方は、三井住友カード(NL)を発行しておかないと損ですよ。

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円分にならない場合があります。※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

エディオンカードの審査難易度や審査時間

エディオンカードの審査難易度や審査時間発行元が2社あるのでチェックしておこう!

当記事最終項では以下の通り、エディオンカードの審査難易度や審査時間について解説しておきたいと思います。

  • エディオンカードの審査難易度は発行会社によって異なる
  • エディオンカードの審査は厳しくない
  • エディオンカードは1週間程度であなたのご自宅に届く

あらかじめエディオンカードの審査難易度や審査時間のイメージを掴んでおけば、審査待ちで必要以上にソワソワすることもありませんね。

早速、それぞれの項目をみていきましょう。

エディオンカードの審査難易度は発行会社によって異なる

クレジットカードの発行/審査会社に目を向けると、審査難易度に関するヒントが得られます。

エディオンカードは2つの発行会社があり、それぞれのカードの発行/審査会社は次の通りです。

  • エディオンカード(オリコ):オリコカード×エディオン
  • エディオンカード(SMBCファイナンスサービス):SMBCファイナンスサービス×エディオン

オリコとSMBCファイナンスサービスはいずれも信販系会社ですが、SMBCファイナンスサービスは三井住友カードの子会社であり、銀行系に近い信販系と言えます。

さて、ここでクレジットカードの系統について補足させてください。

クレジットカードには以下のような分類があり、それぞれの系統で審査難易度が異なります。

  • 外資系
  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • 消費者金融系

上記のうち、外資系や銀行系は特に審査が厳しいことで有名ですが、残りの信販系、流通系、消費者金融系はそこまで厳しく審査されるわけではありません。

したがって、信販系に分類されるエディオンカードは決して審査ハードルが高くないことが分かります。

どちらかといえば、銀行系の傘下にあるSMBCファイナンスサービスよりも、オリコカードの方が審査は易しいと考えられるでしょう。

みお
みお
一般的なクレジットカードの審査や審査難易度は下記の記事で詳しく解説しています!

エディオンカードの審査は厳しくない

先ほどはクレジットカードの系統についてみてきましたが、次に年会費とカードランクにも注目していきましょう。

クレジットカードの年会費およびカードランクは、審査難易度に概ね比例します。

高額な年会費が要求されるカードや、ゴールドやプラチナなどのステータスカードはいかにも敷居が高そうですよね。

さて、ここでエディオンカードの年会費とカードランクを思い出してみてください。

  • エディオンカードの年会費:1,078円(税込)
  • エディオンカードのカードランク:一般カード(非ゴールドカード)

エディオンカードは年会費無料ではありませんが、目を見張るほどの額でもありません。また、カードランクは最も審査難易度が低い一般カードの分類です。

以上を踏まえると、エディオンカードの審査に対する心理的ハードルはグンと下がったのではないでしょうか。

エディオンカードは1週間程度であなたのご自宅に届く

エディオンカードは申し込みから1週間程度であなたのご自宅に届きます。

以下、申し込みからカード到着までの大まかな流れをご覧ください。

  1. エディオンネットショップの公式ホームページ』にアクセス
  2. エディオンネットショップの会員登録手続き進める(無料)
  3. 取得したIDとパスワードを入力してログイン
  4. オリコで申し込む』もしくは『SMBCファイナンスサービスで申し込む』をタップ
  5. 画面の案内にしたがって必要事項を入力して送信
  6. エディオンカードの審査が実施される
  7. エディオンカードがあなたのご自宅に届く

もしもあなたがエディオンネットショップへの会員登録を済ませていない場合、上記手続きの②でエディオンネットショップの会員登録手続きを完了する必要があります。

入力操作に慣れていれば、ものの数分で終わる作業なので、サクッと進めてしまいましょう。

また、よりスピーディにエディオンカードを入手するためのポイントとして、申請内容や必要書類の提出に不備がないことを十分に確認しておいてくださいね。

年会費を支払ってでもエディオンカードを持つべきなのか考えよう!

エディオンカード

エディオンカードについて、様々な側面から解説してきました。最後に振り返りを兼ねて、当記事のポイントをまとめておきましょう。

  • エディオンカードは初年度から1,078円(税込)の年会費がかかる
  • 長期保証のために、エディオンカードを持ち続けなければならない
  • 長期保証ならゴールドポイントカード・プラスやビックカメラSuicaカードがお得
  • エディオンカードの審査は厳しくない

エディオンカードで得られる最大10年間の長期保証は魅力的ですが、毎年1,078円(税込)の年会費が発生し続けるのは大きなデメリットです。

ヨドバシカメラやビックカメラでも、長期保証をよりお得に付帯させることができるため、エディオンカードにこだわる必要はありません。

ぜひ当記事の内容を今一度振り返っていただき、年会費を支払ってでもエディオンカードを保有する価値があるかどうかを考えてみてください。

カード基本情報

還元率 一般加盟店:1%
エディオン:1%〜5%
ポイントの種類 エディオンカードのポイント
年会費 初年度 1,078円
2年目以降 1,078円
申込み条件 20歳以上
国際ブランド オリコ発行:Mastercard®/JCB
SMBCファイナンスサービス発行:Visa/JCB
家族カード 初年度 無料
2枚目以降 無料
ETCカード 無料
※SMBCファイナンスサービス発行の場合は新規発行手数料1,100円が必要
カード締め日 月末
カード支払い日 翌月27日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 -
自動付帯 -
国内旅行 利用付帯 -
自動付帯 -
ショッピング -

電子マネー

付帯電子マネー -
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社オリエントコーポレーション / SMBCファイナンスサービス株式会社
公式サイト https://www.orico.co.jp/ / https://www.smbc-card.com/index.jsp
所在地 〒102-8503 東京都千代田区麹町5丁目2番地1 / 〒460-8670 名古屋市中区丸の内三丁目23番20号
設立日 1954年 / 1972年12月5日
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クレコミ編集部
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