【ANAカード(一般カード)の特典と口コミ】最大のメリットはANAマイルの貯まりやすさ!気になるデメリットも解説

ANA VISAカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • DINERS
  • AMEX
  • 銀嶺
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚
カードの基本情報
年会費 初年度 翌年以降
無料 2,200円(税込)
還元率 一般加盟店:0.50%
ANAカード特約店:1%
貯まるポイント Visa・Mastercard®:Vポイント
1ポイントの価値 VISA・MasterCard:1円

新規入会特典付き!

一般カードの特典

ANAマイルを効率よく貯めたい!

そんなふうに思った時に目を向けていただきたいのが、絶大な人気を誇るANAカード(一般カード)です。

ANAカード(一般カード)にはVisa・Mastercard®、JCBと幅広い国際ブランドが用意されていますが、国際ブランドによってポイント仕様スペックが少々異なります。

みお
みお
Visa・Mastercard®とJCBではANAカード(一般カード)の発行元が違うのでその点も詳しく解説しています!

ここではそんなANAカード(一般カード)について、付帯する特典・デメリットはもちろんのこと、実際に利用している方からの口コミ/評判にも目を向けながら徹底解説をしていきたいと思います。

現時点で少しでもANAカード(一般カード)が気になっている方にとって、見逃し厳禁の情報が満載ですよ。

ANA VISAカード

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ANAカード(一般カード)の特徴

ANA VISAカード
基本還元率 一般加盟店:0.50%
ANAカード特約店:1%
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
年会費 初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB
ETCカード 税込550円(初年度無料)(JCB以外)
※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
※JCBは完全無料
家族カード 初年度:無料
2年目以降:1,100円(税込)

ANAカード(一般カード)は初年度の年会費が無料で持つことができるクレジットカードです。

2年目以降は確実に年会費がかかってくる仕様となっているため、しっかりとこれから紹介するカードスペックを理解し、年会費以上の節約効果をあげていきましょう!

ANAカード(一般カード)利用で貯まるポイント

ANAカード(一般カード)は選択する国際ブランドによって以下の通り、獲得できるポイントが異なってきます。

国際ブランド Visa
MasterCard®
JCB
ポイント Vポイント Oki Dokiポイント
獲得条件 200円利用毎に1ポイント 1,000円利用毎に1ポイント
基本還元率 0.50% 0.50%

既にお気付きかと思いますが、ANAカード(一般カード)の利用では、ダイレクトにANAマイルを貯めることはできません。

つまり、それぞれのカードの利用で貯まったポイントを、ANAマイルに交換する必要があるのです。

ANAマイルへの交換には別途費用がかかるケースがある

ANAカード(一般カード)で貯めたポイントをANAマイルへの交換に関してお伝えしておきたいのが、年会費とは別に費用が発生してしまうケースがあるということです。

以下の通り、ANAカード(一般カード)での国際ブランドで交換の仕様が異なります。

国際ブランド 交換条件 費用
Visa
MasterCard®
・通常コース(1ポイント→1マイル)
・2倍コース(1ポイント→2マイル)
6,600円(税込)
※通常コースは無料
※年度ごと(4/1~翌年3/31)
JCB ・5マイルコース(1ポイント→5マイル)
・10マイルコース(1ポイント→10マイル)
5,500円(税込)
※5マイルコースは無料

ご覧の通り、通常コースでは無料でANAマイルに交換ができますが、還元率がそこまでよくありません。

その一方、有料の2倍コースであれば、マイル付与率を2倍に高めることができるという仕様です。

また、VisaやMasterCard®よりも、JCBの方が10マイルコースを選択した場合の費用は抑えることができます。

国際ブランドに特にこだわりがなければJCBでも良いですが、海外でクレジットカードを利用する予定がある方は、VisaもしくはMastercard®を選択した方が良いです。

  • JCB⇒国内利用向け
  • VisaやMastercard®⇒海外利用向け

以上を踏まえた上で、あなたにマッチした国際ブランドやコースを選択してみましょう。

ANAカード(一般カード)の口コミ総評

総評
4.13











  • おすすめ度










    (4.43)

  • 還元率










    (3.79)

  • 優待










    (4)

  • 補償










    (3.93)

  • ポイントの利便性










    (4.36)

クレカまとめ

ANAマイルを貯めたい人にとってスタートのクレジットカードと言えるのが、このANAカード(一般カード)のVisa/Mastercardになります。ANAカード(一般カード)を利用して「もっとANAマイルを貯めたいな。」「上級会員になって特典を受けたいな」と思ったら、このANAカード(一般カード)からワイドカードやゴールドカードを検討しましょう!

良い点

  • ANAマイル初心者向けカード
  • 年会費も低めの2,200円(税込)
  • ANA Payへのチャージやタッチ決済も可能!

悪い点

  • ANAマイルをもっと貯めるなら上級カードを持つ方が良い(積算率等含めて)
  • 年会費が無料ではない事(多くのマイル系カードは無料なものは少ない)
  • SFCを目指すならワイドカードを持った方が良い

ANA一般カードユーザーの投稿された口コミ

  1. りぐみママ 2022年11月28日

  2. kazu18 2022年8月5日

  3. 中村ジントニック 2022年7月4日

  4. インフル太郎 2022年7月2日

  5. YURIN 2022年5月2日

  6. nenne119 2022年3月3日

  7. ともぞう 2022年2月6日

  8. うに 2022年2月6日

  9. あっちゃん 2022年1月29日

  10. たみちゃん 2022年1月27日

  11. りぐみ 2022年1月19日

  12. YNG 2022年1月12日

口コミ投稿

ユーザーレビュー

  • おすすめ度
    Sending







  • 還元率
    Sending







  • 優待
    Sending







  • 補償
    Sending







  • ポイントの利便性
    Sending








ANAカード(一般カード)のネット上の口コミ・評判

ANAカードの口コミ・評判ANAマイラーからの口コミは良好!

ANAカード(一般カード)の基本情報を理解していただいたところで次に、実際にANAカード(一般カード)を利用している方からの口コミや評判をみていきたいと思います。

これからANAカード(一般カード)を作成するという方にとって、こうした口コミ/評判というのは非常に貴重な情報です。

ただし、どんなクレジットカードもそうですが、全ての角度で絶賛されることはありません。

ここでは、良い口コミはもちろん、良くない口コミも包み隠さず紹介していきましょう。

良くない口コミ|ANAカード(一般カード)は保険周りにそこまで強くない

さて、最初に紹介したいのは、ANAカード(一般カード)の保険周りに関する口コミです。

ANAカード(一般カード)は航空系のクレジットカードであるということもあり、旅行傷害保険は充実しているようなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

ところが上記のコメントをご覧いただければお分かりの通り、保険周りはそこまで充実しているわけではありません。

海外旅行保険対策としては、以下のような年会費無料のクレジットカードを作成するのがおすすめです。

 

良い口コミ1|ANAカード(一般カード)は優待割引が嬉しい

さて、続いて紹介していくのは、ANAカード(一般カード)の優待割引に関する口コミです。

みなさん口々に10%オフと呟かれていますね。ちょっと欲しいものがあったときに10%オフだと気持ちよく買い物ができますよね。

このANAカード(一般カード)の優待割引については後ほど改めて紹介しますが、実に様々なシーンで割引を享受することができますよ。

良い口コミ2|ANAカード(一般カード)はデザインがいい

さて、最後に紹介するのは、ANAカード(一般カード)のデザインに関する口コミです。

これは何もクレジットカードに限った話ではありませんが、デザインが好きというのは、モノを持つ上での大きな理由の一つになるのではないでしょうか。

カードを財布から出す度に気分が上がるのは嬉しいですよね。

あなたもぜひ、ANAカード(一般カード)のデザインをチェックしてみてください。選択する国際ブランドによっても違いがありますよ。

ANAカード(一般カード)の嬉しい特典やメリット

ここまでANAカード(一般カード)の口コミ/評判を紹介してきましたが、ここからは、ANAカード(一般カード)の嬉しい特典やメリットについて紹介していきたいと思います。

ANAカード(一般カード)を持つと、以下のような特典を得ることができます。

  • ANAカード特約店ではマイル付与率がアップ
  • ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得
  • 各種優待割引を享受
  • ショッピング補償が付帯
  • 新規入会特典としてマイルプレゼント

早速、それぞれの特典について、解説を加えていきましょう。

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ANAカード特約店ではマイル付与率がアップ

ANAカード(一般カード)のユーザーは、ANAカード特約店においては『ANAカードマイルプラス』というサービスが適用され、以下の通りマイルを上乗せで享受することができます。

  • 100円または200円につき1マイルの上乗せ還元

と気になると思うので、以下の通り、特に使い勝手の良いANAカード特約店を記載しておきましょう。

  • ANA航空券/機内販売
  • セブン-イレブン
  • ENEOS
  • apollostation
  • スターバックス
  • マツモトキヨシ
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • サカイ引越センター

せっかくANAカード(一般カード)を活用するのであれば、こうしたANAカード特約店への意識を高めていきたいですね。

ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得

ANAマイレージモールネット通販前に経由するだけで還元率アップ!

ANAカード(一般カード)のユーザーは、会員専用サイトの『ANAマイレージモール』を経由して買い物をすることで、マイルの上乗せを享受することができます。

優遇内容 対象店舗
300円の利用につき1マイルが上乗せ
  • Yahoo!ショッピング
  • ユニクロオンラインストア
  • ベルメゾンネット
200円の利用につき1マイルが上乗せ
  • 楽天市場
100円の利用につき1マイルが上乗せ
  • セブンネットショッピング

※2023年8月現在
※ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。

日頃からネット通販によくお世話になっているという方は、ANAマイレージモールを積極的に活用していきたいですね。

モール経由というちょっとした一手間を心掛けるだけで、マイルがザクザク貯まっていきますよ。

各種優待割引を享受できる

ANAカード(一般カード)のユーザーは、以下のようなANA関連の店舗やサービスにおいて、会員優待割引を享受することができます。

割引率 対象店舗
5%
  • A-style
  • 空港免税店
  • 高島屋SHILLA&ANA
  • ANA FESTA
10%
  • 機内販売

買い物好きな方の中には、空港免税店を見るだけでテンションが上がる方もいるのではないでしょうか。

ブランド品を購入する際には、ANAカード(一般カード)への感謝の気持ちが一気に込み上げてくることでしょう。

ショッピング補償が付帯

ANAカード(一般カード)には以下の内容のショッピング補償が付帯されています。

  • 年間最大100万円までの補償
  • 自己負担額3,000円
  • 海外での利用および、リボ払い、分割払い(3回以上)の場合にのみ対象

ショッピング保険に関しては、どの国際ブランドを選択してもスペックに差はありません。

実際にショッピング保険の補償を受けるためには、購入時のカード利用控えが必要となります。念のため、大切に保管しておきましょう。

新規入会特典としてANAマイルプレゼント

本記事執筆時点(2023年8月下旬)においては、ANAカード(一般カード)への新規入会特典として以下の通り、マイルが付与されるキャンペーンが展開されています。

  • 入会特典として1,000マイル(Visa/Mastercard)
    キャンペーン期間:2023年7月3日~10月31日迄

入会だけで1,000マイルもの付与があるのは嬉しいですね。

ちなみにこの入会特典に加え、2年目以降の継続特典として、毎年1,000マイルを獲得できる仕様となっています。

この点を踏まえると、2年目以降の年会費(税込2,200円)は実質、あってないようなものと考えることもできますね。

ANA Payへのチャージ&ご利用キャンペーンも実施中!

2023年5月23日~2023年8月31日まで、ANAカード(一般カード)(Visa/Mastercard)からANA Payへのチャージ&利用で多くのマイルがもらえるキャンペーンも実施中です!

  • ANAカード(一般カード)(Visa/Mastercard)からANA Pay(タッチ払い)への3,000円以上チャージ:300マイル付与
  • 要エントリー

ANAカード(一般カード)の気になるデメリット

ANAカードの気になるデメリット申し込み前にチェックしておこう!

さて、ANAカード(一般カード)のメリットをご理解いただいたところで次に、ANAカード(一般カード)のデメリットにも目を向けていきたいと思います。

メリットだけではなく、デメリットについてもしっかりと理解を深めておけば、クレジットカードをよりスマートに活用することができるでしょう。

ANAカード(一般カード)の気になるデメリットは以下の通りです。

  • 旅行傷害保険の補償が弱い
  • マイルへの移行に費用が伴う場合がある

早速、それぞれのデメリットについて解説を加えていきますよ。

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旅行傷害保険の補償が弱い

口コミ/評判のところでもお伝えした通り、ANAカード(一般カード)には海外や国内の航空傷害保険が付帯していますが、補償内容がそこまで充実しているわけではありません。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用
疾病治療費用
賠償責任
携行品損害
救援者費用 100万円

 

国内航空傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円

特に注意したいのが、海外旅行傷害保険の傷害治療費用や疾病治療費用です。

これらは最も利用頻度の高いとされている項目ですから、海外への頻度が多い方は、以下のようなクレジットカードを合わせて作成しておくのが良いでしょう。

  • エポスカード
  • 楽天カード
  • リクルートカード
  • 横浜インビテーションカード

上記のカードはいずれも、年会費無料で気軽に発行することができますよ。

ANAマイルへの移行に費用が伴う場合がある

ANAカード(一般カード)はダイレクトにマイルが貯まるカードではありません。

したがって、カード利用で貯まったポイントをマイルに交換する手続きが必要です。

ここで改めて、マイルに移行する際の手数料を確認してみましょう。

国際ブランド 交換条件 費用
Visa
Mastercard®
・通常コース(1ポイント→1マイル)
・2倍コース(1ポイント→2マイル)
6,600円(税込)
※通常コースは無料
※年度ごと(4/1~翌年3/31)
JCB ・5マイルコース(1ポイント→5マイル)
・10マイルコース(1ポイント→10マイル)
5,500円(税込)
※5マイルコースは無料

費用が発生するのは2倍コースを選択した場合のみですが、マイル付与率が2倍になるなら2倍コースが良いと思う方も多いですよね。

ここで意識していただきたいポイントとしては、毎年ポイントをマイルに交換するのではなく、数年に一度のペースでマイルに交換すること。

必要なときは毎年ANAマイルへ交換すれば良いですが、必要がない年度の場合には年度ごとに費用がかかる為、必要なタイミングだけ活用するのがおすすめです。

ANAカード(一般カード)の審査難易度とかかる時間

ここまででANAカード(一般カード)のデメリットをみてきましたが、ここでは、AANAカード(一般カード)の審査難易度とかかる時間についてみていきたいと思います。

ANAカード(一般カード)は国際ブランドによって以下の通り、発行するクレジットカード会社が異なってきます。

国際ブランド カード発行会社
Visa
Mastercard®
三井住友カード
JCB JCB

ANAカード(一般カード)の発行元を見ると一見審査が厳しいのでは?と感じるかもしれませんが、申請情報やクレヒスの内容に大きな問題がなければ、そこまで心配することはありません。

これがゴールドカードやプラチナカードといったランクなら話はまた別ですが、ここで取り上げているのはあくまでも一般カードなので、安定した収入のある方であれば、堂々とエントリーして良いでしょう。

クレジットカードの審査は最終的にトライしてみないことにはわからないことも多いため、まずは申し込んでみることをおすすめします。

クレジットカードの審査についてもっと知っておきたい方は『クレジットカードの審査が甘いと言えるおすすめカード特集|審査通過する為の知っておくべき6つのこと』の記事を合わせて参考にしてみてください。

カード到着までに必要な時間は人それぞれ

続いて、ANAカード(一般カード)受け取りまでに必要な時間についてですが、これに関する結論としては、カード到着までに必要な時間は人それぞれであるということ。

確かに各クレジットカード会社間で若干の誤差はあるかもしれませんが、それよりも以下の要素の方が、カード発行までの時間に影響を与えると考えられるでしょう。

  • 申込者本人のステータス(勤務状況や年収、クレヒスなど)
  • 申込みのタイミング(土日祝や大型連休を挟むかどうかなど)
  • 郵便事情(カード到着の際に本人が在宅しているかどうかを含む)

以上を踏まえると、たとえば土日祝日や夜間に申込みをするよりも、平日の早い時間帯に申込み手続きを済ませる方が、少し審査の結果が出るのは早いでしょう。

ANAカード(一般カード)の審査難易度や突破方法については『ANAカード(一般カード)の審査基準や難易度は?審査は国際ブランドによって変わる?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

オンライン入会で約1週間でカードお届け

審査をスムーズにクリアし、本人限定郵便も遅延なく受け取ることができると仮定した場合には、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。

ANAカード(一般カード)が届くまでの時間に関してですが、オンライン入会でおおよそ約1週間〜カードが手元に届くようなイメージと考えておいて良いでしょう。

ANAカード(一般カード)は、セゾン系のクレジットカードのように即日発行に対応しているクレジットカードではないので、どうしてもカード受け取りまでに最低1週間程度はかかってしまいます。

急ぎでクレジットカードを作成したいのであれば、時間には余裕を持って作成手続きを進めるようにしたいですね。

ANAカード(一般カード)の申込み方法

ここでは、ANAカード(一般カード)の申込み方法について解説していきたいと思います。ANAカード(一般カード)は、オンラインによる手続きで申込むことができます。

ANAカード(一般カード)の公式ホームページ上で作成したい国際ブランド(Visa/Mastercard)を選択すれば、各クレジットカード会社の公式ホームページにジャンプできる仕様です。

インターネット環境さえあれば、いつでもどこでもサクっと手続きを済ませることができますよ。

オンライン申込み手続きの流れ

ANAカード(一般カード)をオンラインで申込みする際の流れは以下の通りです。

  1. こちらのANAカード(一般カード)『公式サイト』にアクセスし、作成したい国際ブランド(Visa/Mastercard)を選択する
  2. 各クレジットカード会社の公式ホームページ(ANAカード(一般カード)入会ページ)に飛ぶので、必要事項を入力して送信する
  3. 入会審査
  4. 本人限定受取郵便にてカードが送付される

ここまでです。特に難しいことはないですね。

口座設定もオンラインで進めると後が楽

クレジットカードの利用額が引き落とされる口座についてですが、こちらの設定も合わせてオンライン上でしてしまった方が後が楽です。

引き落とし口座として設定したい金融機関の通帳かキャッシュカードを用意した上で、オンライン手続きを進めると良いですね。

もちろん、オンラインではなく、後日郵送で口座設定の手続きをすることも可能ですよ。

ANAカード(一般カード)を作ろう!

ANA VISAカード

ここまでで様々な角度からANAカード(一般カード)のスペックをみてきましたが、ここで改めて、ANAカード(一般カード)の魅力を確認しておきましょう。

  • ANAカード特約店ではマイル付与率がアップ
  • ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得
  • 各種優待割引を享受
  • ショッピング補償が付帯
  • 新規入会特典としてマイルプレゼント

ANAカード(一般カード)では、特約店とモール経由を上手に活用することで、効率よくポイントを集めていくことができます。

仮にそこまでクレジットカードの利用がない方でも、空港免税店での5%オフや機内販売での10%オフはかなり大きいですよね。

現段階で少しでもANAカード(一般カード)に魅力を感じている方は、新規入会キャンペーン期間のうちに、手続きを進めていきましょう!

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カード基本情報

還元率 一般加盟店:0.50%
ANAカード特約店:1%
ポイントの種類 Visa・Mastercard®:Vポイント
年会費 初年度 無料
2年目以降 2,200円(税込)
申込み条件 満18歳以上(高校生・大学生は除く)
国際ブランド Visa/Mastercard®
家族カード 初年度 無料
2枚目以降 1,100円(税込)
ETCカード 税込550円(初年度無料)(JCB以外)
※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
カード締め日 15日
カード支払い日 翌月10日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行 利用付帯 -
自動付帯 最大1,000万円
国内旅行 利用付帯 最大1,000万円
自動付帯 -
ショッピング 年間100万円まで

電子マネー

付帯電子マネー iD/楽天Edy/Visaタッチ決済/Mastercard®コンタクトレス・PiTaPa
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
公式サイト https://www.smbc-card.com/index.jsp
所在地 東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
設立日 1967年12月26日
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クレコミ編集部
日本最大級を目指すクレジットカードの口コミ・比較サイト【クレコミ】編集部。クレジットカード利用者からの各カードの口コミ情報や、カードの特典、クレジットカードで得られたポイントの使い道などを紹介。ぜひあなたの利用しているクレジットカードの正直な感想、口コミの投稿をお待ちしています。